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茅野市の現場にて外装下地検査が行われました。

エルハウス 工務の奥寺です!

本日、現在大工工事が進行中の現場にて、
エルハウスの第三者機関が行う検査の4つのうちの1つ
外装下地検査が行われました。

外装下地検査とは?
第3者機関が、外壁工事の下地や 窓周り、
家の内と外の貫通部 となる換気扇や電気配線の
処理が適切にできてるか?
雨水の侵入が想定される箇所がないかの検査です。

窓周りで重要なのはテープが浮いていたりしていないのはもちろんですが、
テープを張る順番です。

下→左右→上

この順番でテープを貼っていきます。

そして、換気扇の部分もダクトをそのまま出すのではなく、
専用の防水部材をつかい、テープを左右→上の順番で貼っていきます。

エルハウスは、ダクト貫通部の防水部材として、
ウェザータイトを使用しております。
中心部にある白いものが伸縮性の高い樹脂を使用していることで、
パイプとの密着性が高くなり確実な防水効果を維持できます。

このように窓や換気扇のダクト部分を必ずすべてチェックし
防水紙となるタイベックもチェックして、破れがないことを確認できたら、
検査に合格となります。

窓や換気扇周りに施工不備やタイベックが破れていたとなっていたら、
万が一雨漏れにつながってしまいます。
見落としがないように一つ一つ確実にチェックをすることがとても大切になります。

今回の現場も大工さん始め、各職人さんがきちんと
お施主様の住んだ後のことも考えて施工してくれたおかげで
問題なく、適合となりました。

S様安心してお任せくださいね!

外装下地検査に合格すると、
このあとはいよいよ外壁工事へ進んでいきます!

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