お客様の声 CASE013

諏訪・松本で注文住宅を建築する工務店エルハウスのお客様の声|岡谷市

エルハウスは、創業20年。諏訪地域、松本地域で注文住宅を建築する工務店です。
今回は、岡谷市のT様のお宅を取材させていただきました。

子供を伸び伸びと育てる家づくりそのための発想と実現力に拍手!

家族が長く暮らす家だからこそ、広く、明るく、環境にも配慮したい。生活空間としての家、そしてお子様の成長。庭にも家の中にも、求めたものは豊かな心だったのかもしれません。ご夫婦の広く、明るく、伸びやかに、という気持は、何年後も変わらず、この家の中で光り輝いていることでしょう。


子供を伸び伸びと育てる家

広い敷地を臨む大開口の窓から窓から降り注ぐ光。リビング&ダイニングは、その光を受けて明るく伸びやか。豊かな庭の緑の景色を存分に味わえる和室は、大きな掃き出し窓から、そのまま出られるウッドデッキが続きます。完成から数年が経過。その間、まったく不満が見つからないという自慢のお宅を拝見!
大きなテーマは、「広がるような空間を一階に持たせたいということと、広い庭で子供たちを遊ばせたいということ」、と語る奥さまの横では、お姉ちゃんがピアノを、妹さんは元気に縄跳び。リビングは実に伸び伸びしたムード(笑)。
開放的にしつつも、急な来客に備えて、リビングやダイニングとは区切りたかったというのが和室。三枚の障子を全て引き込めるようにすることで、区切ることも開け放つこともできる工夫が施されてました。結果、開放感と採光性、そしてプライバシーを共存させてます。
保温性と吸湿性に優れた珪藻土の壁、暖かく肌触りのよい天然木の床など、自然素材に囲まれて、子供を育てたいというご主人のご要望も各所で叶えられています。

「細かい要望をすべて聞いていただきつつ、エルハウスさんにプロの視点から御提案をいただいたんです」という奥さま。エルハウスの藤原さんの提案がなかったら、まったく違う家になっていたかもしれないと当時を振り返ります。

「最初は今のリビング部分をお風呂場にしたかったんです。でも、〝リビングは一番陽当たりのいいところがいいですね〟って提案してくれたり、リビング階段は欲しかったんですけど、暖気が階段を通って上に逃げちゃうんじゃないかと心配していたら、階段の入り口に扉を付けてくれたり。仕事スペースにしたかった二階のホールに、作業台と壁面本棚を作り付けてくれたり。どの提案も、そうして良かったと思うことばかり」。要望を叶えてもらいつつ、目線を変化させて、新しいアイディアを提案してもらえるような関係性。家づくりのポイントは、人と人とのコミュニケーションであるということが、よくわかるステキなお宅。


和室/収納可能な三枚の障子を開けておけば、広々空間。閉めきればプライベート空間。一階全体の開放感と、プライバシーの両面を共存させた和室。

2階ホール/2階へ上がってホールへ。一部屋分のスペースがある明るく開放的なホールはご夫妻の仕事スペース。机や大きな本棚はエルハウスの作り付け。


パネルヒーター/部屋を広く明るく感じさせる和室の出窓は奥さまご要望。その下にはスペース要らずで機能的なパネルヒーター。

/エルハウスの住宅見学会に参加した際、梁を出して天井を高くしている家の開放感を気に入って、採用した。化粧柱は天然木の檜。

外観/家庭菜園からみた外観には明るさと落ち着きがある。菜園の向こう側は、和室につながっているウッドデッキ。広い庭の成せるわざです。


日本ならではの在来工法だが、筋交いのギリギリまで広げて、標準よりも窓を大きく。明るく柔らかな日差しが入り込む。

壁リビングの壁と天井に使われている珪藻土/吸湿性と保温性に優れ、コテの塗りあとが温かみを増している。どちらも自然素材で、ご主人の強いこだわりによって実現。

天然木の床材/暖かく足にピタッと吸い付くような感触が心地好い。



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