ブログ|諏訪・松本の現場監督が教える家づくりの楽しさ

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松本山雅『今シーズン初の連敗』 2024シーズン第8節の振り返り

エルハウス 工務・メンテナンスの奥寺です!

水曜日に山雅と讃岐以外の9節が行われ、
大宮がここまで負けなしで開幕8試合負けなしと首位に立っています。
山雅と讃岐の試合は、4月21日(日)に山雅のホーム・アルウィンにて行われます。

今節の山雅を振り返っていきましょう!

⚽山雅の試合結果⚽

2024年 明治安田J3リーグ第7節
ツエーゲン金沢

@ゴーゴーカレースタジアム

松本山雅 16 ツエーゲン金沢

山雅得点
前半6分:山口 一真

金沢得点
前半26分:マリソン
前半30分:大谷 駿斗
前半33分:大谷 駿斗
前半38分:井上 竜太
後半12分:大山 啓輔
後半32分:櫻井 風我

今シーズン初の連敗となりました。

⚽スタメン、試合の振り返り⚽

山雅のフォーメーションは、前節までと同じ『4-2-3-1』
対する金沢のフォーメーションは、『3-4-2-1』

前節のリーグ戦からのスタメン変更は1人
野々村選手に変わり、高橋選手が入ります。
馬渡選手、山本康裕選手、安藤選手、ジョップ選手が入ります。

今節のベンチには、新卒ルーキーの前田陸王選手が入りました。

対する金沢は、前節のリーグ戦からのスタメン変更は3人

⚽得点シーンの振り返り⚽

山雅の得点は、前半6分
この試合の先制ゴールとなりました。

安藤選手のクロスのこぼれ球に、
山口選手が反応して、右足を一閃、ゴール右隅に吸い込まれます。

山口選手が2試合連続ゴールを決めました!

山雅のゴール裏で喜んでくれました😆

⚽90分間を通して⚽

北信越リーグ時代からのライバルとして
鎬を削りあって来たライバルとのアウェイでの一戦は
山雅にとってショッキングな結果となりました。

試合開始から山雅ペースで進み、
前半6分に先制し、先制後も山雅ペースだったので、
このまま追加点と行きたいところでしたが、
早い時間帯で同点に追いつかれると瞬く間に逆転、
さらにあれよあれという間に追加点を奪われ、
その後は、ほぼ金沢ベースで進んだ試合となりました。

何よりゴールこそ生まれなかったですが、
石原選手の動きやそういったものが何より恐怖でした。

前半を1−4で折り返すことになります。

山雅は後半から野々村選手、村越選手、山本龍平選手と
3人を変えて、システムも3-4-1-2に変更しますが、
後半も金沢の勢いを止められず、山雅は攻撃の糸口が掴めないまま、
後半の早い時間帯や終盤にも追加点を許し6対1で敗戦となりました。

この試合、ミスが失点に直結するシーンが何度もありました。
もちろん金沢のゴールはどれも素晴らしかったのですが、
同点に追いつかれたシーン、5点目、6点目
全て自陣でミスからボールを奪われたことが失点につながっています。

また、逆転ゴールを許したFKのシーンも
金沢の大谷選手がうまく合わせたとしか言えないのですが、
FKの前のシーンでこぼれ球を収めることができず、カウンターをくらい、
ファールを与えたことがゴールに繋がりました。

もちろん、サッカーにミスはつきものではありますが、
ミスをした後のリカバリーが大きくゲームを左右することを実感したゲームとなりました。

⚽次節⚽

次節もアウェイゲームとなります。

明治安田J3リーグ 第10節
奈良クラブ戦
@ロートフィールド奈良

⚽次節の見どころ⚽

今季初の連敗となった山雅、まずはこの連敗を止めることです。

連敗を止めるためにも重要なのが、
前節6失点を喫し、崩れてしまった守備の部分を修正できるか
そして、連携面などが浮き彫りとなっている攻撃の部分も
個々の力に頼らず、チームとして相手を崩すことができるか
もう一度見直したいものです。

今節の対戦相手となる奈良クラブは、
水曜日にアウェイ・岩手にて試合を行なっており1-2で敗戦、
前々節も宮崎に1-2で敗戦しており、現在、奈良クラブも連敗となっております。

そのため、どちらのチームも今節は勝点3が欲しい一戦です。
奈良クラブは宮崎、岩手と遠方でのアウェイが続いてこと

そして、前節の岩手から中2日での試合となるので、
コンディション面では前節から一週間空いている山雅が断然、有利となります。

試合数は山雅が1試合少ないながらも
勝点は山雅が9、奈良が7となっております。

勝って浮上のきっかけを掴み、
昨シーズンの最終戦で苦杯を喫した相手にリベンジと行きたいところです。

首位の大宮含め、上位のチームが順調に勝ち点を積み重ねており、
これ以上離される訳にはいかない、
今年は昇格プレーオフがあり、まだまだ昇格は諦める位置ではありませんが
クラブの目標であるのはプレーオフではなく『J3優勝・J2昇格』です。

今こそクラブが一つとなり戦いたいものです。

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