諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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現場管理 遠隔カメラを導入します

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

建設業界では 現場を管理することをどのよなうな形で進めていくのか
ということが問われています

ゼネコンが手掛けるような 大きいプロジェクトでは 現場ごとの現場事務所を設けて
現場管理者が常駐をして、現場の管理をしていますが、
住宅建設現場では 現場に管理者が常駐することはせずに、 現場を巡回をして見て回る
という管理の仕方をしていますが、
巡回というのは 移のに動をする時間がかかります、
会社から近くの現場もあれば 30km以上も離れている現場もあります、

毎日、現場を巡回する必要はないのですが、定期的に どのような状態なのか 把握をして
指示を出す必要があるからです。
建築現場は 材料の余りや、現場の出入り口がぬかるんだり、産廃の保管状況であったりと
施工状態以外にも 目を配っておく必要があります。

そのために 現場から現場へと巡回をしていくのですが、 巡回をするにあっても
1人と現場監督が1日に巡回ができる現場の数は限られていますし、
実際に現場監督とは 巡回以外にやらなくてはならない ことが沢山あります

移動をせずに 現場の管理をできないものか、ということから
遠隔による カメラを設置する建築会社が増えてきてきています。 大手メーカーほど
このシステムの導入をしてきている様子です、
エルハウスでも 円滑にスムーズに現場管理を進めるにあたり 遠隔のカメラの
導入を始めます。
カメラを導入することで、タイムリーに状況の把握ができ、巡回という現場への移動の
時間を減らし、防犯面でも役立ちます。

先日 電車の切符の日時を変更をしようと 駅の窓口を訪ねました、そこで 対応を
してもらったのが 窓口での対応ではなく、 券売機に備えられたカメラと券売機を
利用して 遠隔にいる窓口の方と 口頭でやり取りを行い、券売機を通して
変更の操作でした。

駅ごとに 切符発売のみどりの窓口っていうのがありましたね、この窓口を開設して
おくとそこには 最低であっても人は必要であり、場所も必要ですし、
利便というサービスを追求すれば 数多くの窓口を 設けなくてはなりません。

遠隔で行う システム カメラ を駆使をすれば 人員の問題も軽減でき、
かつ 時間に縛られないサービスも提供ができます。
最も、電車の紙切符発行とい ことも ほとんどなくってきてはいますがね。

スーパーであっても レジは無人化になってきています。 有人のレジであっても
金銭のやり取りを人間ではなく 機械を通して行われています。

進化は ものすごいスピードでやってきていますね。

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