思わず 珈琲の話題に。
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
見学会にお越しくださりました、お客様が コーヒー焙煎工房を営んで
おられるとか、
毎日、私も欠かさず コーヒーを飲んでいます というお話から コーヒーの
話題で盛り上り 帰りに 思いがけず 焙煎したドリップコーヒーを頂いちゃいました。
嬉しい
豆から引きたてのコーヒーは 格別の味だそうです。
焙煎の原料豆って 茶色でなく 肌色なんですね、しらなっかた。
豆を火で焙煎することで 茶褐色になっているんですね、
その 焙煎をする時の時間などが ポイントらしいです。
商品にするには 1回に8時間ほどかかるとか。 付きっきりでないと
できないですね。
こちらに Keyコーヒーで 焙煎のやり方が 載っていました なるほど。
自宅でできる自家焙煎の方法2 実際に焙煎する
(key珈琲 HPより)
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1 生豆の洗浄 焙煎に入る前に生豆の洗浄を行いましょう。特にナチュラル精選の場合はゴミが出ることも多いため洗浄することをおすすめします。
水で洗う際のコツは生豆を磨くように洗うことです。こうすることでホコリだけでなく、生豆についたシルバースキンを効率的に取ることができ、雑味を減らせます。洗うというより、「研ぐ」というイメージが重要です。
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2 手網に豆を入れる 手網に適量の豆を入れます。焙煎に慣れてきたらアルミホイルをかぶせるのもおすすめです。より熱量が高まり、焙煎スピードを短縮することができます。浅煎りの渋みを抑えたい場合にも重宝するテクニックです。
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3 火にかける 火の加減は基本的に手網の位置を調整します。火が強いと思えば高く、弱いと思えば低くすることで火力を調節していきます。また焙煎では基本的に中火かやや強めの火力で行うことを心がけましょう。火力が弱い場合、焙煎まで時間を要するため、豆の風味が損なわれてしまうことがあります。
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4 ファーストクラック(ハゼ) ポップコーンが弾けるようにパチパチとはじける音がし始めます。火にかけてからファーストクラックまでは7~8分程が目安です。
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5 セカンドクラック(2ハゼ) セカンドクラックでは豆がじわじわと破裂するため小さく鈍い音が鳴り始めます。ファーストクラックからセカンドクラックまでの目安はおおよそ2~3分です。ここからは深煎りの度合いを決める重要な工程。言い換えれば風味を決める工程といえるでしょう。
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6 冷却 好みの焙煎深度に達したら火を止めて、一気に冷却を行います。ドライヤーやうちわを使い、乾燥冷却をしましょう。この工程は短い時間で冷やすことが重要です。冷却時間が長くなってしまうと焙煎が進んでしまい、想定よりも深めに仕上がりますので注意が必要です。
焙煎後にもう一度ハンドピックを行うのがおすすめ。焦げた豆や色付かなかった豆を取り除くことでコーヒーの風味が安定します。
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長野県での家
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