工事予定 計画を組む
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
建設業は 予定通りに行かないもの 工業製品のように ロボットや機械を使って
いるわけでもないので、同じもの作る生産ラインのように 毎日 何千個作りという計画が
立てられれば どんなに楽だろうか。 って つくづく思います。
この日は 大工 棟梁と先々の 秋口くらいまでの 現場の上棟の計画を組み立てます、
すでに 進行している物件が 遅れを生じているわけですから その遅れを取り戻すことは
人員を増員しない限り無理なのです。
当然ながら 遅れているからと 予定の施工を とばしていく、 なんて ことは
思いもしないです。
職人さんは ロボットではい、 風邪もひくでしょ、 複雑な設計であれば、
いつもより 施工に時間もかかるでしょう、 最も 家自体の面積が違うのですから
工事にかかる期間も変わって当然です。
Aという 物件が遅れると そのしわ寄せが C物件、F 物件に影響が出ます。
C と Fの物件が遅れると 実は B、Dといった物件にも影響が出ます。
理由は 職人さんの仕事を空かせないことからです。 常にどこかの物件で
仕事をしてもらう 状態をつくっていくようにするからです。
私たちは 職人さんとは 強いパートナーとして結ばれています、
決して 使い捨てる ような関係ではないです。 ですから どうにかやりくりを
して 工事の計画を立てるのですが、 毎回 毎回 胃が痛くなるような 計画です。
ですが こうして計画を立てらる ということ ありがたいことです。
みなさんが エルハウスで家づくりを任せていただけるからです。
「ありがとうございます」
- 今日の内容に少しでも共感した方へ。
家づくりの不安や疑問をまとめた本はこちらです。
ぜひ読んでください。
長野県での家

