諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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構造や性能を重視するのは当たり前。次に、何を見ますか?

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

「うちは断熱性能が高いです」 「うちは耐震等級3です」
そんなことは、プロとして、家を建てる者として 重視していて当たり前です。
最低限のルールをクリアしているだけで、 「いい家」と言えるほど、家づくりは甘くありません。
数値上のスペックよりも、もっと大切で、 もっと見極めるのが難しいこと。

それは、「職人の質」。 そして、その職人たちが「この地で生きているかどうか」です。

■ 誰が、あなたの家を作るのか。
どんなに素晴らしい設計図があっても、 どんなに高級な断熱材を使っても、
それを現場で形にする職人の「質」が低ければ、すべては台無しになります。

断熱材のわずかな隙間、一本の釘の打ち方。
見えなくなってしまう場所だからこそ、 職人の「誇り」と「誠実さ」が、家の寿命を決めます。
そして、私たちの職人集団は、全員がこの街の人間です。

■ 地域密着とは、逃げられないということ。
「地域密着」という言葉は、耳に心地いいかもしれません。
でも、その本質はもっと厳しいものです。
この街で家を建て、この街で家族と暮らし、
スーパーで、あるいは子供の行事で、 建てさせていただいたお客様と顔を合わせる。

それが「地域で生きる職人」の日常です。
いい加減な仕事をして、顔を合わせられないような生き方はできない。
私たちは、この街から逃げることはできないのです。

■ スペックに騙されず、「人」を見てください。
カタログの数字は、背伸びをすればいくらでも良く見せられます。
でも、職人の質と、地域への誠実さは背伸びができません。

豪華な設備にお金を使うなら、 その分、この地の気候を知り尽くし、
この地で責任を持って生きる職人に、納得のゆく仕事をしてもらう。

それこそが、一番の贅沢であり、
一生、後悔しないための「正しいお金の使い方」ではないでしょうか。

毎日納得のゆく人生を送るために。
私たちは、数値には表れない「職人の魂」と「地域の絆」とともに、 あなたの家をつくり続けています。

 

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