諏訪・松本の女性建築士ブログ|未来生活設計

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創作のヒントいろいろ|インテリア

こんにちは!
松本、諏訪、伊那地域の工務店エルハウスの住宅コンサルタント、
千咲です。

生活が整ってきたらやりたいこと
引っ越しもほぼ終わり、新しい環境での生活も落ち着いてきました。
まだ荷物が全て片付いてはいませんが、1日1個詰めてきたものを位置を決めて収納し、
やっぱりいらないとなったものを捨てたりしています。

先日とある地元の銀行へ行ったとき、
お客さんが作ったものを展示していました。
手作りで、簡単に手に入りそうなもので素敵に作られています。

先日東京へ行った時に新宿のFrancfrancへ行き、どうしても欲しかったアロマデュフューザーを買ったのですが、
その時に飾られていた絵などを見て、
いろいろ創作意欲やアイディア、イメージが湧いてきました。

家具、家電、寝具、キッチン用品など生活に必要なものが揃ったら部屋を飾りたくなるもの。
一気にやるのは疲れてしまいます。
インテリアコーディネーターとしてのアドバイスは、
やはり色(テーマカラー)ですね。
家具の次にはラグマットやランチョンマット、クッションなどのリネンや小物に取り掛かりますが、
ベース色、テーマ色、アクセント色を決めることが重要です。

こんな動画も以前アップしていますよ♪
インテリアのコツ動画

私の場合は現状を活かすという形でしたが、
テーマは「居心地のいい空間」
サブタイトル「シックだけど暗くない」
です。

ベースはまぁ一般的にはホワイトになりますね。
テーマ色は床、建具、クロス、キッチンなどのベースの次に色の面積が大きいもの、これはダークブラウン。
アクセント色だけ自分で決められました。
それをターコイズブルーにしました。
↓こんな感じ。

ダークブラウン系はそんなに好みではなく、明るい方が好きなのですが、
これはそうそう変えられないのでしょうがない。
しかも離婚してひとり暮らしになってダーク系ってどうなの?と心理的にも明るい、鮮やかな要素は取り入れたいと思いました。
今までの雰囲気とガラッと変えるのも気持ちが切り替わっていいと思います。
(切り替える必要のない人は切り替えなくてもいいですよ 笑)

こんな感じで整えていくのがいいのではないでしょうか?
完璧にしようとするとストレスになるし、妥協しなければならないところも当然あります。
それは時間をかけて、お金が溜まったらとかいい出会いがあったらと長く楽しむようにしていきます。

そしてこれから作ったり飾ったりする物たちにこの色のテーマを取り入れいく。
想像するだけでワクワクです。
さっそくキャンバスを購入しました。
いつの日かお披露目したいと思います。

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