諏訪・松本の女性建築士ブログ|未来生活設計

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馬と鹿

馬と鹿|50代の解釈

こんにちは!
松本、諏訪、伊那地域の工務店エルハウスの住宅コンサルタント、
土橋千咲です。

「馬と鹿」
知っている方も多いと思います。米津玄師さんの歌です。
エルハウスの理念は「叶わない夢はない」「望む人生を手に入れよう」
3月に社員全員でブレインダンプという事をしました。
春夏秋冬と年4回やっています。
消えない思い込みに向き合ったり新しい思考の脳への刺激といいますか、そんな感じのワークです。

その時は「愛」というテーマでした。
「馬と鹿」を聞いて何を思うか?という問いに正直その時はピンとこなかったのです。
米津玄師「馬と鹿」

何故自分は理解できないのか、
他の人の解釈をきいてもうーん?、という感じ。

それからヘビロテで聞いたり歌ったりしていましたが、それでもわからず。。。

言葉や歌詞の受け取り方は自由だった
それが、今日突然自分の中で何を問われたのかわかりました。
もちろんそれが正解でも不正解でもありません。それは問題ではありませんでした。

それは私自身の内なる思いへの問いかけでした。
私はそのように受け取りました。

タイミング的に自分に必要な事が数々起こり、必要な情報が目に入り、
この必然はなんだろう?と考えた時に「あれっ?」と光が刺す感覚がありその場で曲を聴きました。
難しい数学の問題が解けた時のような閃いた感覚、覚醒したような感覚です。

「あまりにくだらない願いが消えない 止まない」
私にとってくだらない願いというのは自分の「叶えたい夢」のことでした。
花の名前「かつて思っていたなりたい自分」「やり残していること」でした。

くだらない願いをそのまま聞くと取るに足りないとか、しょうもない良くないもののよう受け取れます。
確かにちっぽけな自分が思うことなんてくだらない、取るに足りないもの。
しかし言い換えればそれは自分の中の情熱、誰にも奪えない魂です。

そして愛は自分への愛と受け取りました。
(今の自分にとってはそういう思いが自然です)

歌の歌詞や詞をどのように受け取るかは人それぞれだと思います。
作者が思って表現したこととは違っているかもしれません。(たぶん違ってます)

この曲がなぜずっと引っ掛かっていたのか。
私の過去から今に至る環境、今の状況を俯瞰して見る事、
そして自分のくだらない願いを叶えることを再認識するためだったと思います。
自分が執着していたものが見えて、自分が何をしたかったのか、どんな未来を過去に描いていたのかを思い出しました。
全てに理由があったのです。

心の声を聞く
私達の世代は教育なのか親の考えなのか自分のしたい事を我慢したり、人にまぎれたり、競争したり。
そのうちに自分が何をしたかったのか日々の生活に埋もれて忘れてしまう。
そして生きづらい、生き足りなさを感じていることに気付いて苦しむ。
そのような人が多いかもしれません。
要は素直ではないように思います。
ゆとり世代、Z世代には想像もできない感覚でしょう。

今私はコーチングを学んでいますが自分の本当の心の声に耳を傾けて、
その声が聞こえてくる時がきます。
どうもそれはやろうと思っても出来なくて、その時が必要な時にやって来るように思います。

ブログに書くような事ではありませんが、あまりに衝撃的な出来事だったのでまた読み返せるように記事にしました。

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