みらいエコ住宅2026事業 一部 締め切りです
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
2026年みらいエコ 住宅 の 長期優良住宅・ZEH水準基準住宅の申請、予約の期限を迎えました
みらいエコ住宅2026事業は、
2026年8月17日をもって、注文住宅の新築(ZEH水準住宅)の交付申請の予約の受付を終了しました。
交付申請の予約の提出を行った場合、提出時に付された予約の有効期間内
(2026年9月30日または予約の提出から3ヶ月後のいずれか早い日まで)に当該予約の承認を受け、交付申請の提出を行わなければなりません。
予約の有効期間内に交付申請が提出されない場合、交付申請の予約は無効となります。
また、交付申請の予約が無効となった時点で交付申請の受付が終了している場合、補助金の交付を受けることはできませんので、ご注意ください。
なお、交付申請は、2026年9月30日※まで提出することができます。
「みらいエコ2026事業 お知らせ 記事より」
当初は 予算上限 年度末まで という 触込みだったはずですが
予算消化率 24%で 締め切りです
これについて 疑問視せざるおえない。
そもそも なぜ この半年ほどの期間で締め切りにするのか
私的な推測ですが
この補助金は 完成の報告が義務づけられており 完成の申請許可をもって
補助金交付ですが 前年までの例から考えると
申請、予約が年度末ギリギリであっても 受付をし その後一定の期間内に完了報告を
するということですが、
当然 年度末に申請を行った案件の完成は翌年度とな流のですが、
予算は当年度で消化しなくてはならないため 3月31日時点で 申請受理された案件に
対しては 補助金の交付がなされていました
その後、完成報告を義務として 報告なき案件は返金を求められる という流れです
つまり 完成して補助金を交付するのが本来ですが、年度を跨いで完成をする物件が多く
申請受理 交付決定の仮のまま補助金を交付、という タイムラグで交付していたことを
改善をしていきたい ということではないでしょうか。
私の記憶ですが この補助金制度が3年ほど前から実施されており、
従来なら1年間 丸々申請の期間があったのですが、 今年度から 半年間ほどに
短縮されたというところでしょう。
この補助金の申請は 家づくりの皆さんが申請は行うことはできず、ハウスメーカー、工務店側で
申請を行いますから、家づくり 補助金を受ける予定の方は、
住宅会社に確認をなさってくださいね。

