現代のライフスタイルに合う「タタミコーナー・小上がり和室」の魅力
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
完全な洋風の家が増える一方で、リビングの一角に設ける
「タタミコーナー」や段差をつけた「小上がり和室」の人気が再燃しています。
LDKに隣接した3〜4.5畳ほどの畳スペースは、想像以上に多目的に使えます。
赤ちゃんのおむつ替えやお昼寝スペースとして、洗濯物を畳んだりアイロンをかけたりする家事スペースとして、また、来客時には引き戸を閉めてゲストルームとしても活躍します。
小上がりにする場合は、段差の下を大容量の引き出し収納にできるというメリットもあります。
縁(へり)のない琉球畳や、カラー畳を選べば、洋風のリビングにも違和感なくおしゃれに馴染みますよ。

