諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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契約したら終わり、ではない。家づくりは「誰と一緒に建てるか」で9割が決まる。

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

「よし、高い土地にこだわらず、設計の知恵と性能で賢く家を建てよう!」

そう決意したみなさんに、最後に一番大切な、
そして絶対に間違えてほしくない「家づくりの核心」をお伝えします。
それは、「家づくりは、誰と一緒に建てるか(パートナー選び)で9割が決まる」ということです。

どれだけパンフレットに素晴らしい性能の数字が並んでいても、
どれだけおしゃれな設計図があっても、それを現場で実際に形にするのは、
どこまでいっても「人間(職人や住宅会社)」だからです。

🛑 契約までは「いい顔」、建て始めたら「現場任せ」の大手ハウスメーカー

誰もが知っている大手ハウスメーカーの営業マンは、
契約前は本当に熱心で、いい顔をして、素晴らしい提案をしてくれます。

しかし、いざ契約書にサインをして、いざ工事が始まるとどうでしょうか。

打ち合わせをしていた営業マンは現場にほとんど来なくなり、
実際の工事はすべて下請けの会社へ丸投げ。現場の職人さんは、あなたの家族の顔も、どんな想いでこの家を建てるのかも知りません。ただ「図面通りに淡々と作業をこなすだけ」になりがちです。

さらに悲しいのは、住み始めた後に何かトラブルや不具合が起きたときです。
カスタマーセンターに電話をしても、たらい回しにされたり、
「当時の担当者は異動になりまして……」と言い訳をされたりして、誰も責任を取ってくれない。

家という人生最大の買い物をしたのに、建てた後は放置される。
そんな悲しい現実が、住宅業界には実際にたくさん転がっているのです。

🔨 信州の寒さを知り尽くした職人と、逃げない社長

私たちエルハウスは、そんな冷たい家づくりは絶対にしません。

私たちの家を建てるのは、信州・諏訪の猛烈な寒さを自らの肌で知っている、
地元のベテラン職人チームです。 「見えない壁の中の断熱材を、数ミリの隙間もなくピッチリ敷き詰めることが、この家族の冬の幸せに繋がるんだ」 それを全員がプライドを持って分かっているからこそ、
手抜きのいっさいない、魂の込もった丁寧な仕事ができるのです。
性能の数字を本物にするのは、彼らの「手の平」なんです。

そして、エルハウスの最大の特徴であり、
私の覚悟の証が、ホームページに堂々と載せている【代表取締役への直通ダイヤル:080-9202-0539】です。

これは、大手メーカーの社長室にこもっているトップには絶対に真似できません。
契約前はもちろん、工事中も、そしてお引き渡しをしてから何年、何十年が経った後でも、
何か不安なことがあれば、電話一本でいつでも私本人が逃げずに直接お話を聞きます。

🤝 家を建てた「その後の人生」を、一緒に歩む相棒として

家づくりは、完成して鍵をお渡ししたら終わり、ではありません。
そこから何十年という、みなさんの本番の暮らしが始まります。

だからこそ、会社を選ぶときは、カタログの数字やブランドの看板ではなく、
「この人たちは、建てた後も自分たち家族の味方でいてくれるだろうか?」という目で見てほしいのです。

エルハウスは、家を売る会社ではなく、みなさんの「その後の笑顔の毎日」を一緒に守り続ける相棒です。

誰と一緒に、これからの未来をつくっていきたいですか?
本気で家族の幸せを考えたくなったら、いつでも私の直通ダイヤルを鳴らすか、エルハウスに会いにきてください。私はいつでも、逃げずにあなたを待っています。

家づくり本を紹介

今日の内容に少しでも共感した方へ。
家づくりの不安や疑問をまとめた本はこちらです。
ぜひ読んでください。
29年現場を見続けた住宅コンサルタントが教える 50代・60代のための「長野県での家づくり」完全ガイド
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不動産屋が教えてくれないことを、宅建士が書きました。
この本を読むか読まないかで、数百万円変わります。
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