職人さんの顔が見えない家が、本当に「いい家」だと思いますか?
目次
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
「作る人の顔がまったく見えない家が、本当に『いい家』だと思いますか?」
今、多くの大手ハウスメーカーや、効率ばかりを追い求める住宅会社の現場では、
家を建てる職人さんの顔が、お施主様(みなさん)から全く見えない仕組みになっています。
🏗️ 「今日の大工さんは誰?」職人の顔が見えない大手の現場
大手ハウスメーカーで家を建てると、現場に足を運んでも、
そこにいるのは「ハウスメーカーの社員」ではありません。
すべて下請け、孫請けから派遣されてきた大工さんや職人さんたちです。
失礼を承知で言えば、彼らは「今日、たまたまこの現場を割り振られたから来ているだけ」
というケースがほとんどです。
みなさんが現場を見学に行っても、 「今日入っている大工さんは、どこの誰なんだろう……」
「なんだか話しかけづらいし、邪魔になったら悪いな……」 と、
気まずい思いをして、遠目から眺めるだけで帰ってしまう。そんな寂しい話をよく耳にします。
ひどい時には、お施主様だけでなく、
ハウスメーカーの営業マンや監督すら、現場にいる職人さんの名前をよく知らないことだってあるのです。
一生に一度の、何千万円もする我が家です。
誰が、どんな気持ちで、どんな腕前で釘を打っているのかも分からない。
そんな「顔の見えない家」が、本当に家族を幸せにする「いい家」になるでしょうか。
私は絶対に違うと思います。
🤝 エルハウスは、職人さんの「顔と名前」が全部わかります
私たちエルハウスの現場では、そんな寂しいことは絶対に起きません。
なぜなら、私たちの家を建てるのは、全員が「エルハウス協力業者会」に所属する、
信頼で結ばれた地元の専属職人チームだからです。
全員が私の気心知れた仲間であり、信州の寒さを知り尽くした一流のプロフェッショナルです。
エルハウスの家づくりでは、お施主様に「我が家を作ってくれるのは、大工の棟梁の〇〇さんだ」と、
ご紹介もいたします
だから、みなさん現場に行くのが楽しくなるんです。
「〇〇さん、いつもありがとうございます!」と笑顔でジュースを差し入れしたり、
「ここの棚、もうちょっとこうできますか?」とその場で職人さんに直接相談したりできる。
職人さんの側も、みなさんの顔を見て、お子さんの笑顔を見て作業をしています。
「〇〇さんファミリーが、信州の冬をポカポカ笑顔で過ごせるように、
見えない床下まで魂を込めてきれいに仕上げてやろう!」 そうやって、
お施主様と職人の「心の通い合い」があるからこそ、数字やカタログには絶対に表れない、
本当の意味での「いい家」が完成するのです。
🏠 「誰が作ったか」が分かる安心を
食べ物だって、どこの誰が作ったか分からない野菜より、
「〇〇農園の〇〇さんが作りました」と顔写真が載っている野菜の方が、安心して口にできますよね。
何十年も家族の命を守る「家」なら、なおさらです。 エルハウスが誇る職人たちは、
みんな自分の仕事にプライドを持っています。だから、いつでもお施主様に顔を見せられるし、現場をいつでも喜んでお見せします。
「信頼できる職人さんと、顔の見える温かい家づくりがしたい!」
そう思ったら、ぜひエルハウスに会いにきてください。私が自信を持って、
私たちの最高の職人チームをご紹介します!
家づくり本を紹介
今日の内容に少しでも共感した方へ。
家づくりの不安や疑問をまとめた本はこちらです。
ぜひ読んでください。

長野県での家づくり本を見る
不動産屋が教えてくれないことを、宅建士が書きました。
この本を読むか読まないかで、数百万円変わります。

ダントツに良い土地を手に入れる方法を見る

