室内空間 床の高さを変えてみる効果は どんな感じ
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
標高 1350m 静かな森の中に 素敵なお家が出来上がりました。
別荘地内、 夏季に作業中止の期間があって 一時は お約束の期間の完成を
心配をしましたが、どうにか 今日を迎えられることができ ホットしています
工事を進めた 現場監督、職人さんには 感謝です。
2階へのキッチン、リビング ダイニング 1階は仕事場、寝室、洗面、お風呂
2階建て 通常のパターンと 1階、2階 逆転のプラン。

2期に居住空間を設けたことは正解ですね 林の中は 木々に遮られて
陽射しが遮られることもあり、 2階ですと たっぷり 陽射しが入ってきます、
2階だからこそ プライバシーを気にすることなく 思い切った 大きいガラスの
窓を配置することもできます。
この大きい窓からは 太陽光の恵がたっぷり入ってきて リビングはポッカポカ。


このお宅の特色は キッチンの床を一段 下げてみたところ これは お客様からの
ご要望でしたが、上下の動きも 良いものですね、
キッチンに立ち ダイニングに座った時に お互いの目線が近くなる

飲食店 BARとかでよく見かける光景ですが カウンター越しに バーテンダーが
カウンターに座っているお客様と目線が近い、 バーカウンターに座った時に
バーテンダーと目線が近い、もしくは 上から見下ろすような関係、
落ち着いた雰囲気を味わえるのも この 上下の 目線の関係があると思います。

お客様からの要望は もっと 段差、下げてほしいと言われましたが、
構造的観点と コストの関係から この段差とはなりましたが、 少しであっても
室内空間に段差があるのも 雰囲気が良くなりますね。

