家づくりは何から始める?お盆休み前の「家族会議」のすすめ
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
今日でもう7月も終わり。来月半ばには「お盆休み」がやってきます。
ご実家に帰省されたり、ご家族でゆっくり過ごす予定を立てている方も多いのではないでしょうか?
実は、このお盆休みの時期こそ、家づくりを大きく一歩前進させる大チャンスなのです。
今日は、連休前にぜひやっておいていただきたい「家族会議」についてお話しします。
目次
なぜお盆休みに「家族会議」なの?
家づくりは、決めることが山のようにあります。土地、間取り、デザイン、そして何よりお金のこと。
これらをスムーズに進めるためには、
ご家族間で「どんな家に住みたいか」「絶対に譲れない条件は何か」という意見をすり合わせておくことが必要不可欠です。
普段は仕事や家事、子育てで忙しく、ご夫婦でゆっくり話し合う時間を取るのは意外と難しいもの。
だからこそ、まとまった時間が取れるお盆休みは、リラックスした雰囲気で家づくりの夢を語り合う絶好のタイミングなのです。
家族会議で話し合っておきたい3つのポイント
では、具体的にどんなことを話し合えば良いのでしょうか?最初は難しく考えず、以下の3つから始めてみてください。
1. 「今の家の不満」を書き出す
「収納が少なくて片付かない」「キッチンが狭くて料理しづらい」「冬のお風呂が寒すぎる」など、
今の住まいに対する不満を出し合ってみましょう。不満を解消することが、
新しい家の「絶対に叶えたい条件」に直結します。
2. 「新居でやりたいこと」を夢見る
「広い庭でバーベキューがしたい」「大きなアイランドキッチンで子どもとお菓子作りをしたい」「パパの趣味部屋が欲しい」など、
ワクワクするような理想を自由に語り合ってみてください。意見が割れても大丈夫です。まずは全て出し切ることが大切です。
3. 大まかな「予算」と「時期」のイメージを共有する
「月々の支払いは今の家賃プラス〇万円くらいまでがいいね」「子どもが小学校に入る前には引っ越したいね」など、
ざっくりとしたお金とスケジュールのイメージを共有しておきましょう。ここを合わせておくと、
今後の行動がとてもスムーズになります。
まとめ:まずは楽しく夢を語ることから!
家づくりのスタートは、難しく考えすぎないことが一番です。美味しいものでも食べながら、
「どんなお家がいいかな?」と、ご家族で楽しく会話を弾ませてみてくださいね。
そこで出た意見や疑問を持って、ぜひ私たちの無料相談会へお越しください。
皆様の夢をカタチにするお手伝いをさせていただきます!
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