散らからない家の共通点!「適材適所の収納」と大容量パントリー
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
新しい家では「いつでもスッキリ片付いた空間で暮らしたい」
ですよね。散らからない家をつくるための最大のコツは、
収納の「広さ」ではなく「配置」にあります。
ポイントは「使う場所のすぐ近くにしまう場所を作る(適材適所)」ことです。
例えば、リビングに家族共有のクローゼットがあれば、脱ぎっぱなしの上着やカバンが散らかりません。
洗面所にタオルや下着専用の棚があれば、入浴の準備がとてもラクになります。
また、最近特に人気なのがキッチン横の「大容量パントリー(食品庫)」です。
共働きで週末にまとめ買いをするご家庭が増えているため、
日用品のストックや備蓄用の水、ホットプレートなどの大きな家電を丸ごと隠せるパントリーは、
もはや必須級の間取りと言えます。
「我が家にはどんな収納が必要?」と一緒に考える収納計画も、お任せください!


