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吹き付けウレタン断熱工事 原材料不足

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

今年に入り、寒さが一層増してきてると感じています。 皆さんが住んでいる住宅を 温かい状態に保つのに必須なのが、
断熱材です。 断熱材の種類は大きく分けて3種類、鉱質繊維系(グラスウール、ロックウール) 木質繊維系(セルロースファイバー) 発泡プラスチック系(硬質ウレタンフォーム、ポリスチレンフォーム) になります。

従来、長期に亘り住宅に使われてきたのが グラスウールやロックウールが挙げられますが、最近の住宅で主流になってきているのが 発泡プラスチック系の中で 吹き付けウレタンです。
吹き付けウレタン 特色は 建築途中に、柱から柱間に吹き付けを行い発泡させることから、隙間ができにくく気密性を確保しやすいといことから、 気密性を確保するのに簡易にできるということから住宅業者から指示を受けているという背景があります。

この吹き付けウレタンなのですが、昨年末から原材料不足ということが発表されました。
ポリイソシアネートとポリオールの2成分からなり、混ぜることでポリウレタンの成形反応と泡化が進み、硬質ウレタンフォームを成形します。イソシアートが世界的に原材料不足に陥っているようです。 発泡剤の製造元の米国企業が2度のハリケーン被害を受け、生産を停止しているためです。

原材料不足で遅れ深刻/打開策なく工期への影響危惧/吹付ウレタン断熱工事    (建設通信新聞社記事)

年始に 某会社の担当者さんが挨拶に訪れた時、同社でも吹き付けウレタン部門がありますが、全く原材料が入手できずに困っている、現在は遅延なく工事を間に合わしていますが、本年は相当な遅延が生じるのかもしれないのが懸念とい言っていました。
断熱材は 無くてはならないもの、断熱材の施工が終わらないと内装の壁下地となる石膏ボードを貼ることができなくなります。
工事は中断といっても過言ではありません。吹き付けウレタンを主力してきた住宅会社さんは、今後、グラスウールなどの代替えの
断熱材を使用するのではないかと予測されます。とすると、今度グラスウールにへの注文が殺到し供給不足に陥るのではないか。
と、グラスウールを使った施工をしている私たちにも 影響が及ぶのかと懸念ですが、
長きに渡り グラスウールを使用し続けている エルハウス 。 グラスウールメーカーとしっかりパイプが構築されていますから
そのような、懸念は不要かもしれませんね。

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