諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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建築計画で、まず 一番最初に行うことは現況の測量のわけは

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

土地を買う、家を買う、土地を相続するなどの機会がない限り見ることはないと思う、「公図」
というのものの存在を知っていましたか。 家つくりを行うえで必要不可欠なものなのです。

住所には ○○番地○番てついていますが、公図(こうず)とは、法務局に備え付けられている図面で、土地の位置や形状を確定するための地図で、法的な図面です。大抵の土地には地番がついていますが、道路や水路などには地番がついていないものがあり無地番地、登記簿もありません。無地番地は、官(国など)が所有しています

そもそも公図をつくったのは、課税対象となる私有地(土地)に対しての税金(地租)が目的であったため、対象とならない道路や水路には地番はつけられませんでした。このような道路や水路のほとんどが道路法や河川法の適用外であるため、法定外公共物と呼ばれます。

公図は、現況の様相と必ずしもあっているとはかぎりません、明治時代の地租改正(1873年)により、土地に番号をつけ(地番)、公図をつくったものが存在し、当時の測量技術から正確ではないこともありますし、公図とは無関係で、隣人の方と境界を決めていたりなどすることから、現在、公図と現況の境があっていない場所が多く存在します。

家を建てるためには、敷地のどの部分に家を建てるのか?ということが一番の課題です。 そこで、敷地境が明確な
情報を得るために、公図 が必要となってくるのですが、公図通りの敷地の大きさ、形状だと思い込み、家の計画をすると、完成した家が境界からはみ出ていたり、車を停めるスペースが確保できていなかったと、後に大きいトラブルの原因となります。

新規分譲地や、測量をされて売りに出された土地以外に建てる場合意外は、ほとんど上記のことを心配する必要があることから、実際の境界の距離を測り出す必要があるのです。のちに境界で揉めても問題がないように、お客様の家が確実に自分の所有地内に建築をする、計画をするために 建築の依頼を受けたときに私たちが、真っ先に行うことが、現況の土地の実測をおこなっています。

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