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できる上司の話し方|仕事のできる人の言葉力とは?

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

あの人は仕事ができる。
結果も出す。
でも真似をするのは無理。
ついていくことも嫌だ。
そんな、昭和のできる上司がピンチを迎えている。

結論。できる上司の概念が大きく変わりました。
今現在のできる上司は、その話し方を観察すればわかります。
そこで今回は、できる上司の話し方、仕事のできる人の言葉力とは?を言語化していきます。

できる上司の話し方|仕事のできる人の言葉力とは?

一言で言うと、できる上司の話し方とは、相手に自然に無理なく行動を促し、習慣を変えてしまう上司です。
反対に、できない上司の話し方とは、強引で、無理があり、相手の行動につながらず、いやいや行動するような話し方をしてしまう上司です

無理なく自然に達成する仕組み

できる上司の下で働くと、部下は無理なく自然に成果を出している自分に気がつきます。
1ヵ月前を振り返ってみると、1ヵ月前の自分とは全く違う自分になっている。
日々成長している感覚がある。
新しいことにチャレンジしている感覚がある。
そのような仕組みの中で仕事をさせてくれるのができる上司です。

逆に、頑張っているけどなかなか成果が出ない。
日々忙しいけれど、毎日の成長を感じることができない。
疲労感だけが残っていく。
上司だけが、成果を残しているような気がする。
出来るように見えるけど、実際できない上司は、このような仕組みの中で働かされている部下の上司です。

では、できる上司は、どのような話し方をすることに注意しているのでしょうか?

できる上司は部下にではなく昔の自分に話かけている

できる上司は、目の前の部下にではなく、昔の自分に話しかけています。
できる上司にも過去があり、初めから仕事ができたわけではありません。
10年前20年前は、ときには悩みときには苦しみながら成長してきた過去を覚えています。
その10年前20年前の自分に話しかけるように、目の前の部下に伝えるような話し方をします。

一方、今現在自分ができることを、10歳も20歳も若い部下に押し付ける話し方をする上司は、正反対の話し方になります。
今現在うまくいっているやり方を、10年後20年後同じ歳になる部下に伝えても、10年後20年後には全く役に立たないやり方になっており、また10年先20年先を生きる上司のやり方を、進化した10歳、20歳年下の部下に伝えても意味がないと言うことに気がついていません。

上司と部下は、同じ時代に生きているように見えて、実は全く違う世界に生きていることを理解し、できる上司は部下にではなく、昔の自分に話かけるように聞こえる傾向があります。

できる上司は行動した事を前提に言葉を使っている

また、できる上司は、部下が行動したこと、行動し結果を残したことを前提に、言葉を使っています。
例えば、必ずできると思って言葉がけする言葉と、どうせできないだろう、どうせやっていないだろう、と思って言葉がけする言葉では、使う言葉が全く異なってきます。

優秀な部下ほど、表面的な言葉ではなく、その使われた言葉の前提になっている背景に敏感ですので、上司が使ったその言葉の前提通りに、行動するようになったり、結果を残すようになったりします。

最後に

時代の変化とともに、変化し続けてきた価値観が、見える化されるようになってきました。
特に、コロナさんによって、変化し続けてきた価値観が、多くの人によりはっきりわかるようになりました。

部下も、上司を選ぶ権利があり、本当にできる上司はどのような言葉を使うのかを、観察しながら、望む人生のために上司を活用していくと良いでしょう。

 

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