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アフターコロナ時代に対応|失敗しない家事動線は水回りだけではない!|間取りの新しいルール

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

コロナさんが世界中を駆け巡り、住まいのあり方も、大きく変わろうとしています。
ブランドや雰囲気よりも、実をとる考え方、
本当に大事なことは、何なのか? を多くの人が、考えるようになっています。

アフターコロナ時代に対応|失敗しない家事動線は水回りだけではない!

今まで、なんとなく、今までと同じやり方で考えていたものが、
本当に、そのやり方は、常識なのか? 使いやすいのか?
時代が変われば、常識も変わります

今回は、そんなコロナ時代の変化にも、しっかりと対応する
失敗しない住まいの使いふがっての良い動線の考え方を、ご紹介します。

使い勝手の良い住まいの動線とは、水回りの動線だけではないですし、
家事動線だけでも、ありません

使い勝手の良い住まいの動線には2種類ある

まず、使い勝手の良い住まいの動線は、大きく分けて、2種類の動線を考えてください。
一つは、人に関する動線。
もう一つは、自然に関する動線。
それぞれ説明していきましょう。

間取りを活かす人に関するの動線とは?

使い勝手の良い住まいの動線でも、人に関する動線では、3つの動線を考えて下さい
一つは、家事動線。
これが、よくいう水回りの動線です。

もう一つは、子ども動線。
子どもの動線は、直線的です。
子どもの脳を理解することで、間取りに活かしいきます。

そして三つ目は、来客動線。
お客様が来た時の動線です。
それぞれ説明していきます。

家事(家族)動線

まず、家事動線については、もっとも考えるのは、水回りに関する動線です。
洗面所(洗濯機)とキッチンの動線(繋がっていた方がいいか?)
玄関とキッチン(冷蔵庫)の動線(食料品を持ち帰った時に距離が近い方がいいか?)
が考えたい代表的なものです。

通常は、動線を考える前に、生活習慣で
洗濯機は、乾燥まで行う全自動のものを使うのか?
すすぎ脱水して終了にするのか?といったことや、
洗面所に、洗濯機を置きたいのか?
それとも、洗濯機は、洗面所ではない、他の場所に置きたいのか?
食品倉庫のようなものは、必要か? 優先順位が高いか?
この辺りを調査した上で、動線を考えていきます

例えば、
洗濯機がある洗面所とキッチン、つまり水回りが近いことがよく良いと言われますが、
洗濯機と近くて便利なのは、キッチンではなく、洗濯干し場だったりします
また、洗面所の隣は、お風呂ですが、そのように考えると、
欧米のように、洗面所は、キッチンではなく、寝室に近い方が便利という家族も多いはずです。

さらに、
後から出てくる、子ども動線を考えたり、
建物の丈夫な構造やコストを考えると、
洗面所と、キッチンは、あえて別に配置することも考えたりします。

子ども動線

次に考えるのが、子ども動線です。
子どもは、18歳を越えると、家から出て行くので、
子どもの動線は、考えないという家族もいますが、

一方で、子どもが3人もいると、
上の子どもが生まれてから、下の子どもが巣立つまで
中には、25年くらいかかる家族もいて、
優先順位によって、希望する間取りは、全く違くなったりします

例えば、
泥だらけに遊んだ子供が、真っ先に行かせたいのは、お風呂です
足を洗わせたいからです。
しかし、子どもは、汚い足のまま、リビングに行きます。
それは、玄関がリビングに近いからです。

もし、優先順位が、子どもに自然に足を洗ってもらうことの方が高いなら
玄関の近くに、洗面所とお風呂を配置します。

使い勝手の良い動線とは、その家族の優先順位でも、バランスでもあります

来客動線

最後に考えたい人の動線は、来客動線です。
20年前の間取り作りでは、
年に1〜2度あるかないかの来客を優先する間取りを作っていた家族も多かったです。

普段の生活を考えると、リビングに併設して、客間兼用の和室があると良い
しかし、来客動線を意識すると、リビングと客間との間には壁があった方がいい
20年前は、このようなことを、多くの家族が検討しました

しかし、今はもっと合理的になり、
県外からの来客とは、近くのキャンプ施設で合流したり、
ホテルを使ってもらったり
お酒を飲まない家族も増えたので、近場の来客には、
食事だけ一緒にして帰宅したり
そのような生活スタイルを選択する家族も増えてきました

間取りを活かす自然に関する動線とは?

そして、間取りを生かす自然に関する動線で、考えておきたいのは、
太陽の動線と風の動線の二つです。
それぞれ、見ていきましょう。

太陽の動線

太陽は、東から登り、西に沈みます。
つまり、朝は東が明るく、夕方は、西が明るいのです。
また、冬は太陽の当たる場所が暖かいですし、夏は太陽の当たる場所が暑いのです。

キッチン、ダイニング、リビング、洗面、トイレ、寝室、クローゼット(収納)、子ども部屋
住まいには、色々な部屋や場所があります。
それぞれの滞在の総時間、滞在の時間帯、によって、適切な配置があります。

風の動線

風は、留まると人は不快を感じますが、風が流れると、快適さを感じます。
風を南北で流す動線を意識すると、間取りの配置も決まります
風を上下流す動線を意識すると、間取りの配置も決まります
風の動線を作ってあげることで、住まいの快適度が上がります。

使い勝手の良い動線は家族によって全く違う

使い勝手の良い動線は、家族の優先順位、価値観によって全く違います。
人でも、どの部分を大事にするのか?
自然でも、何を大事にするのか?
家族の構成によっても、全く違う動線になります
注文住宅ならば、そのあたりの希望を、自分自身で確認することから始めることが重要です

最後に

今までの住まいの常識が変わろうとしています
特に、コロナさんの出現以降。

なんとなく決まっていた間取りが、全く違う価値観や優先順位になっている傾向があります
これを機会に、住まいをもう一度しっかり考えるきっかけにする人が増えているのです。

 

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