ブログ|諏訪・松本フロー父さん

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自主的に仕事をし伸び悩む人|主体的に仕事をし楽しく豊かに生きる人|特徴とその違いとは?

こんにちは。諏訪・松本フロー父さんです。

あなたは自主的に仕事をしていますか? それとも、主体的に仕事をしていますか?

今までこの質問を多くの人にしてきました。結論から言うと、20代、30代前半の人では、自主的に仕事をする人は、優秀で結果出します。しかし、そのまま自主的に仕事をやり続けると、30代後半以降、伸び悩むことがわかっています。また、ここ数年で時代は大きく変化しました。この激動の時代では、20代、30代の人でも、自主的に仕事をするだけでは、通用しない時代がきています。

一方で、いい意味で社会は変わり、仕事を苦役、苦しいこととしてやるのではなく、本当にやりたいこと、人生でやり遂げたいことを、意識しながら仕事をすることができるようになりました。つまり、主体的に仕事をやっても、許される時代になりました。そう言う意味では、あなたは、まだ自主的なワークでライフで、留まる人なのですか? それとも主体的にワークもライフも回していく人なのですか? と時代に問いかけられているのかもしれません。

1.自主的に仕事をするとは?

仕事を達成する手段として、決まっていること、言われていることを、催促される前に自主的に行うこと。言われなくてもする反面、アイデアやヒラメキが浮かびにくく、常に指示や命令がないと仕事をできない傾向がある。また、行動するする動機が、無意識に、催促されることを避けるために、指摘されることを避けるために、する傾向がある。

仕事を達成するための目的ではなく、達成するための手段を常に指示命令されている優秀な人が、自主的になる傾向がある。より理解をますためにも、ネット検索をしていただくことを、オススメします

2.自主的に仕事をする人の特徴とよく使う言葉

自主的に仕事をしている人のよく使う言葉には、特徴があります。
・〜〜しても良いですか?(指示・命令以外の仕事をする時)
・今、やろうとしていた所でした(仕事が行われているのか?催促された時)
・それは、言われていません(新しい指示・命令がきた時)
・それは、できないです(決められた以外の仕事を言われた時)

3.主体的に仕事をするとは?

仕事を達成する目的を理解し、その達成のためにさまざまな手段を自らの頭で考え、時には相談し、時には失敗しながら、達成するまで自己決定感を持って主体的に仕事をすること。自己決定感を持って仕事をするために、自分ごとの仕事になりやすく、行動のためのアイデアやヒラメキが湧きやすく、またそれが新たな行動につながりやすい。また、行動をする目的が、何かを達成するためと言う動機になりやすく、達成するためにまたアイデアやヒラメキが出てくる、善循環になりやすい。

仕事を達成する目的を説明され、達成するための手段を任されている優秀な人が、主体的になる傾向がある。より理解をますためにも、ネット検索をしていただくことを、オススメします

4.主体的に仕事をする人の特徴とよく使う言葉

自主的に仕事をしている人のよく使う言葉には、特徴があります。
〜〜をやっておきました(毎日のデイリーエールなどの報告書にて)
〜〜は、もう完了しています(〜〜やった?などの催促に対して)
それは、〜〜の形で行いましたが、改良しますか?(〜〜やった?などの催促に対して)

今は本当に楽しく豊かに生きていくことができる時代になりました。
ライフにもワークにも、遊ぶように取り組む、主体的に取り組む、活用していきましょう。

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