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アフターコロナ対策|5WINについて(個人とチーム)|サラリーマンのサバイバル術2

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

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今回は、アフターコロナ対策
サラリーマンのサバイバル術その2をお送ります。

サラリーマンは経営者と、よく比べられます。
私は職業柄、経営者とサラリーマン、
もっとも違うのは、何か? と聞かれることが多いのです。

アフターコロナ対策|5WINについて(個人とチーム)

私が思っているその答えは、一般の人が思っていることと、
少し違います。

一般の多くの方は、その違いに、
スキルや能力やノウハウや根性や才能や忍耐みたいなものの差を、
想像するのですが、

全国7万人以上の経営者の方、ビジネスマンの方を見てきて、
実際には、それらはあまり変わりないと、私自身は思っています。

では、何が違うのか?

今日は、その辺りを説明しながら、アフターコロナの世界に必要な
サラリーマンのサバイバル術をご紹介していきます。

相反する5つの立場がある

ズバリ、もっとも大きな差だと思っているのは、ものを見る視点です。

このものを見る視点の差が、大きな成果の違いを生み出します。
なぜなら、ビジネスは、チームでやっていくからです。

端的にいうと、自分の事ばかり考えていると、うまく行くことも
うまくいかなくなるのですが、

やはり、サラリーマンとして、サバイバル術に長けている人は、
このものを見る視点が、色々な角度から見ることができます。

私は、5WINの視点から、ものを見ることを提案していますが、
これができると、サラリーマンとしても、サバイバルしていけるようになります。

いや、サラリーマンこそ、5WINであるメリットがあります。
なぜなら、サラリーマンで5WINの視点を持っている人は、少ないからです。

ものを見る多角的な視点、5WINの視点とは、、、

・自分自身の視点
・お客様の視点
・チームの視点
・家族の視点
・協力者の視点
の5つの視点です。

一つの立場だけでものを見る人|1WIN

一番、うまくいかないのは、一つの視点からだけものを見る人です。
典型的なのが、自分のことしか考えていない人。
自分のメリット、デメリットだけで、自分の立場だけでものを言おうとする人です。

例えば、営業ならば、チームの協力者の立場、お客様の立場でものを見ようとせず、
自分の成績のみで、ものを見ようとする人です。

例えば、ライフとワークならば、家族の立場でものを見ようとせずに、
自分の仕事だけで、ものを見ようとする人です。

ビジネスは、チームでやっていますし、お客様もいますので、
また、今働けるのも、家族の協力があってのことですので、
うまくいかないパターンが多いです。

また、以外遠いのが、自分以外の一つの立場だけでものを見るパターンです。

例えば、自分は、働きたくないけど、家族のために生活しなければならないのでと
自分を犠牲にしながら、家族の為に働いているという立場を取る人。

例えば、自分は我慢して、上司のために働いているという人。
例えば、私は嫌だけど、お客様は神様なので、お客様の言う事を優先して
働いている人なども、一つの立場だけでものを見る人と言えます。

一つ立場だけでもの見る人は、なかなか成果が出ないですし
もし、この思考で成果を出すためには、膨大な努力と、精神力と忍耐力が必要です。

二つの立場からものを見る人|2WIN

一つの立場からものを見る人が、二つの立場からものを見るように慣れると
より良い、成果をあげることができるようになります。

例えば、営業で成果を出している人は、
お客様に我慢させないことは、もちろんですが、
営業である自分自身も、決して我慢していません。

お客様も、自分自身もWINになるような、提案や解決策を探し出します。
このようなことができるのは、二つの立場からものを見る視点を持っているからです。

例えば、ライフもワークもシナジーさせている人は、
自分だけの立場で仕事をしている人が使う言葉、
家庭サービスをしなくちゃといいう言葉を使いませんし、

家族の立場だけで仕事をしている人が使う言葉、
家族のために、我慢して仕事をしているという言葉も使いません。

このような人は、
二つの立場で、利害が一致しないときは、第3の案を生み出すことがうまいです。

つまり、自分自身の立場も、お客様の立場も、満たされるような
自分自身の立場も、家族の立場も、満たされるような、
第3の案を生み出すのがうまいです。

このような第3の案を生み出すコツは(能力ではなくコツです)
二つの立場でものを見る癖をつけるだけで、簡単に身につけることができます。

三つの立場からものを見る人|3WIN

二つの立場からものを見る人が、三つの立場からものを見るように慣れると
さらに、より良い、成果をあげることができるようになります。

例えば、営業で成果を出している人は、
自分自身とお客様との共通の目標やゴールを作るのが、すごく上手いです。
それに加えて、チームメンバーの協力を取り付けるのも、すごく上手いです。

自分が楽しく、活躍しながら、お客様やチームメンバーにも、
応援してもらえる。

そんな、三つの立場から、ものを見ることができる人は、成果を出します。

例えば、ライフもワークもさらに、シナジーさせている人は、
会社と個人と家族の共通の目標を作り出したりするのも、上手いです。

四つ五つの立場からものを見る人|4WINと5WIN

そして、やはり、相反する四つの立場、五つの立場から
総合的にものを見れる人は
どの組織からも必要とされます。

このような経営者は、社会から必要とされ、
このようなサラリーマンこそ、サバイバルできるのだと思います。

経営者もサラリーマンも関係ない時代がやってきます。
共に、前を向いて、一緒に実践していきましょーね。。。

最後に

今回は、サラリーマンサバイバル術なので、
経営者の例外には、触れませんでしたが、

経営者には、例外があって、
経営者の中には、スーパーカーみたいな人もいます。

つまり、自分の視点だけでしか、ものが見れないけれど、
その自分の視点だけで、ものをみる大きさが、鋭さが、強さが
半端じゃない人もいるのです。

アフターコロナ対策|仕事の責任について|これからのサラリーマンサバイバル術1

 

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