ブログ|諏訪・松本フロー父さん

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コロナ時代に30代サラリーマンが仕事で注意したいこと|ブラック上司は無視する

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

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長野県は、しっかりとした緊急事態宣言は5月6日(水曜日)まで。
その後は、段階的に、今までとは違った形で、経済活動に入っていきます。

テレワーク(リモートワーク)に、ZOOM。
コロナさんは、今まで誰もがウスウスは気が付いていた、
会社という組織のあり方、チームという概念を根本から覆す引き金にいなったと思います

コロナ時代に30代サラリーマンが仕事で注意したいこと

2020年は、この2〜3ヶ月でも、今まで常識というものが、
単なるその時代のその瞬間に便利だった考え方ということがわかり、
今、働き方をもう一度見直す時期が来ています。

そんなわけで、今回は、コロナ時代を活用して、
30代の会社員がこれからの仕事で実現していきたいことを言語化してみました。

40代、50代を手本にしてはいけない

私も、40代なので、このような事を書く時代が来るとは、思いませんでしたが、
今の30代は、はっきり言って、40代、50代を見本にしてはダメです。

10年後には、●●さんを目標にしますとか、これからのコロナ時代には役に立たず、
はっきり言って、終わっています。

もし、10歳上、20歳上を目標にするならば、
未来の目標にせずに、今目標にするのが良いです。

良いなと思う10年先に、年齢を重ねている人を今の目標にする
嫌だなと思う10年先に、年齢を重ねている人を今の課題にする。

そして、目標にする内容は、その人を超えるのではなく、
せっかく違う世代に、生まれてきたので、その人と協力して新しい価値観や、
物事を生み出すのが良いです、

40代、50代の人には、何を言っているか?
わからないかもしれないですが、30代の人には、20代の人にはさらに
直感的に理解できると思います。

これからの人生で、何をしていく人なのか? 真剣に考え行動する

私は、2004年に、1年間アメリカのボストンに留学していたのですが
その時に、思ったのは、会社と言う組織で、イヤイヤ働いている人が少なこと。

正確に言うと、イヤイヤ組織で働いている人が、少なかったことに、
その後、日本に帰ってきて、日本で会社にイヤイヤ行っている人が多いことに気が付いて
そういえば、、、と思い出しました。

今の時代は、嫌な仕事は、どんどん機械にしてもらえば良いですし、
チームの中で、個人が苦役と思ってやっていた仕事自体が、
チームの中で、複数の人数で、協力しながら、楽しくやっていくスキルも、多々あります。

すると、その後は、
生活のために仕事をしていくとか
生きていくために、仕事をしなければならないとか、
そのような思い込みは不要になります。

自分は、人生で何をしたいのか?
仕事を通じて、何を実現したいのか?
生き甲斐を感じるのは、どのような時なのか?
をさらに、真剣に考え行動していくことができるよになります

まずは、今の仕事の中に生きがいを見つける

今まで書いたようなことを言うと、いや、自分には能力がないから、、、
と言うような人がいます。

一番多いのは、40代、50代の人にそのような人が多いです。
そのようなことを考えている40代、50代の話を鵜呑みにしてはいけません。

もちろん、今の30代は、しっかりしていて、
40代、50代の話を聴きながらも、自分の考えを持っている人が多いです。

しかし、もし、自分には、何もないと言う人がいたら、
まずは、今の仕事の中に、生き甲斐を発見するようにしてみるのは、どうでしょうか?

人は生き甲斐を感じているときは、
楽しさを感じます
時間があっという間に過ぎていきます
人の意見もあまり気になりません
このように感じているとき、多くは生き甲斐を感じています。

そして、同時に未来に向けて、今から準備する

まずは、今の仕事で、生き甲斐を感じながら、未来のより良い自分のイメージをするのも良いでしょう。

未来のより良い自分のイメージをしながら
今の仕事の中で、生き甲斐に光を当てる。
そのような毎日を繰り返す中で、さらに、未来のより良い自分のイメージをすることができるようになり
その未来のイメージを実現する原因を、今の仕事に作り出せるようになります。

最後に

コロナ時代に、30代の会社員(サラリーマン)が、
これからの仕事で注意したいことを書きました。

一番言いたいことは、10年先、20年先に生まれてきた人を
未来の目標(イメージ)にする技術は今の時代では、不要になり

今の目標にするか、今の課題にして、
コラボすることが望ましいと言うことを、お伝えしたいと思います

そのように考えると、30代、40代、50代と言った世代でものをいうのは、ナンセンスです。
50代でも、時代に合わせて、変化する人と変化しない人がいて
40代でも、時代に合わせて、変化する人と変化しない人がいて
30代でも、時代に合わせて、変化する人と変化しない人がいる

変化することを自らの意志で決定した、50代、40代、30代が
それぞれの強みと弱みを理解し合いながら、協力して新しい時代を作っていくことが求められているのだと思います。

それでも!と言うときは、その組織からは学ぶことは終了ということで、
外に出る決断が、より良い人生になる場合も、多いと思います

どちらにしても、自己決定することが大事です。
共に、今の時代を楽しめるような、メンタルで過ごしたいものです。

 

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