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ふるさと納税って確定申告いらないの?

こんにちは、松本、諏訪地域の工務店エルハウスの福田です。

先日、リクシル松本でしました勉強会で、
「ふるさと納税は年間5件までならワンストップ特例っていうのを使えば、確定申告がいらないんですよ」
というお話をしまして、
「え? そんなに簡単ならやってみたいですねー」
というお話を頂きました。

「実際、そんなに簡単なの?」っていうお話ですね。

まずは、ふるさと納税って何なの?という話ですが、
簡単に言いますと、
「住民税の先払い+お礼品がもらえる」
っていうシステムですね。

まずは限度額を知ります

まず第一にチェックするポイントは限度額です。
いくらでもふるさと納税できるわけじゃないんです。

シミュレーターがありますので、自分の年収をポチポチっと押すとだいたいの金額が分かります。
さとふる ふるさと納税シミュレーター

この金額内で買えばOKです。

Amazon感覚でポチっと買える

僕は「さとふる」っていうふるさと納税サイトを使っています。

Amazon感覚で商品を選んで、
名前や住所を入力していって、
クレジットカード支払いするだけで、
とりあえずは買えます

自分の限度額だけ知っておかないとマイナスになってしまうので、必ず自分の限度額以内で選びます。

ワンストップ特例を希望するにチェックします

ここからがAmazonとはちょっと違うポイントです。

そのまま進んでいくとワンストップ特例を希望するっていうところが出て来るので、そこにチェックします。
そのまま購入に進んで、後から「マイページ」でワンストップ特例の書類を印刷して、
ハンコ押して、日にち書いて、寄付する先の自治体に郵送すれば完了です。
ほんのちょっと面倒くさく感じるかもしれませんけど、難しくはないです。

年間5件までなので、いろんなところで買いたい人は使えないので注意が必要です。
あとは、家を買う人の場合、最初の一年は確定申告で住宅ローン控除の申請をしなくちゃいけないので、ワンストップ特例じゃなくて普通の確定申告になります。
出産で医療費控除を出す人も確定申告することになるので、ワンストップ特例じゃなくなりますね。

確定申告しない人(年間5件まで)→ワンストップ特例の紙を印刷して送る。
確定申告する人→ワンストップ特例じゃなくて、後から送られてくる寄付金受領書を確定申告で出す。

ふるさと納税って、実際、お得なの?

はい、みなさま気になるのが「ふるさと納税って実際お得なの?」っていうところですね。
基本的にはマイナスはないですが、効果が大きいかは納税額次第です。

収入が少なかったり、奥さんが専業主婦だったりすると納税額が少なくなるので、効果が少ないです。
でも、マイナスってことは基本的にはないです。

たとえば、15,000円の寄付だと10㎏のコシヒカリですので、
自己負担2000円で10㎏のコシヒカリがもらえるということなので、まあ、お得ですよね。

限度額が10万円以上可能な人だったら、
116,000円で毎月5㎏のコシヒカリが1年間送られて来るっていうのがあります。
自己負担2,000円で毎月お米が届くわけですからとってもお得です。

でも、現実には限度額10万円オーバーってかなりの収入がないとダメなので現実的ではないですが。
それにしても、この手の税金のお金持ち優遇制度、何とか改善されないんですかね。

まずは限度額をチェック!とりあえず、2000円でお米10㎏手に入れよう!

そんなわけで、ワンストップ特例は紙を一枚印刷して送るだけなので、
まずはお米10㎏ゲットしときましょう。
定番すぎて面白みはないですが。
先日、副社長の池原さんは土佐の魚を頼んで、とんでもなく大きい魚がやってきて、毎日魚パラダイスになって困っていました(笑)

一回やってみて、自分が使える限度額で手に入る商品と手間を考えてみて、良さそうなら継続的にやってみるのも良いですね。

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