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赤ちゃんの脳を育む本 0~2才

こんにちは、松本諏訪地域の工務店エルハウスの福田です。

今回は福田の子育てシリーズ、「赤ちゃんの脳を育む本」を読んでみました。
Amazonだと中古で1円から出ていますね。(中古は送料が300円ほどかかりますが)
Amazon「赤ちゃんの脳を育む本」はこちらをクリック

脳の教育というより赤ちゃんが喜ぶ遊び方ガイド

この本では月齢ごとの脳の発達を助けてあげる、赤ちゃんとの遊び方が紹介されています。
写真付きで丁寧に紹介されていて良いです。
これが結構赤ちゃんが喜んでくれます

正直、我が家はそんなに「子どもに英才教育をしたい」とかっていうことはないのですが、
健康に元気に育ってほしい」と、まあ、どこの家庭でも思うことは思っているわけです。

脳が育つかどうかは、正直、さほど興味はないのですが、
やっぱり五感が刺激されると健康に良いでしょうし、何より子どもが喜ぶのでなかなか良い本だなと思います。

3か月半~5か月半ごろ 手で引っ張る

我が家の子は4か月ちょっと。
そんなわけで、3か月半~5か月半の部分を読んでみますと、
手でつかんで引っ張るのが良いとのこと。

赤ちゃんは実際にしゃべったり、歩いたりする前から、五感を使って世界を感じているそうです。
その中でも、物を掴むという行動はとっても大事だそうです。

そんなわけで、子どもが掴んでいるおもちゃを軽く引っ張ってみました。
何となく喜んでいる感じもします。
確かに一人でオモチャをただ掴んでいるよりも、引っ張られるという刺激は良さげな感じです。

はいはいの練習を手伝ってあげる

うつぶせにすると頭も持ち上げるようになってきたので、はいはいももうすぐ始まるのでしょう。
写真では手伝ってあげていませんが、体を支えてあげながら、手を右、左と前に出すのを手伝ってあげるのも良いらしいです。

動き回ると世界が広がりますし、はいはいができるようになって、もっといろんな遊びをして行きたいですね。

別にこういう遊びをしなくても、子どもはちゃんと育つのでしょうが、
具体的な遊び方が分かると、僕ら親も楽しいですよね。
中古で1円ですし、良い本だなと思います。


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今週と来週の土日4/11,12,18,19は見学会です。

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今回、コロナウイルスの影響がありますので、オンラインでご案内します
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