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【茅野市でお家のお困りごと】巣立った後の燕の巣を撤去しよう!高所作業の注意点と3つの安全対策

こんにちは!こんばんは!エルハウス倉田です!

茅野市にお住まいの住宅で

「2階のフード上に燕の巣ができて、巣立って行ったので撤去できませんか?」

というご相談を受けましたので、

「もちろん撤去できますよ!お任せください!」

と、意気込んで雀のすの撤去に行ってきました!2連はしごを持って行ったのですが、流石に一人ではしごが倒れてしまっては怪我をしてしまうと、井上さんにはしごを抑えてもらうようお願いし、2人で現場へGO!

ということで、2連はしごを伸ばしどんどん登っていく僕。

高所作業は本当に危ないです。ちょっとした足のもつれなどではしごが倒れた瞬間に怪我が確定します。僕は高い所は苦手ではないですし(むしろ好き)、高所作業は何年もやっているので、得意な方ですが、そんな僕でも2連はしごを登る時はへっぴり腰です。高いところは本当に危ないと体が覚えているので、慎重になってしまうのです。

高所作業の危険を無くすことは正直できません。足場を立てても足場から落ちる可能性もあります。

「ならどうしたらいいの?」

と思うと思いますが、危険はなくせなくても、減らすことはできるのです!それでは僕が今回危険を減らすために何をしたのかご説明しましょう。

・ヘルメットをかぶる
・安全帯をつけてひっかけるところがあればひっかける
・決して1人では危険な作業をしない

この3つです。

ヘルメットはもしも落ちてしまった時に頭を守るためのもの。手足は折れてもひっつく可能性がありますが、頭は強く売ってしまってはダメです。大袈裟ではなく、もしも怪我をした時に1番に守るべきは頭です。頭だけは本当に取り返しがつかなくなりますので、高所作業の際は必ずヘルメットを被りましょう。

安全帯は、もしも落ちても頑丈なものにひっかけておけば地面まで落ちずに済みます。過信しすぎはよくありませんが、何かあったときの命綱になります。現場作業では、足場の手すりにひっかけて使用することが多いです。

今回僕は井上さんにはしごを抑えてもらうために作業に付き合ってもらいました。井上さんの仕事の時間は削られますが、安全第一です。それをよくわかっている井上さんは快く、一緒に現場に行ってくれます。井上さんいつもありがとう!

安全帯は普通のお家にはなかなかないと思いますし、お金もかかります。なので最低でもヘルメットと一人で作業しないことだけは守りながら高所作業にチャレンジしてみるといいと思います。

ということで、安全対策を取りながら燕の巣を撤去。

バケツで下のアスファルトに燕の巣が散乱しないよう気をつけながら撤去を進めていきます。最後に水洗いをしておしまいです。

皆さんも高所作業にチャレンジする際は、安全対策をしっかりしながら作業しましょう!安全対策はどんだけしてもしたりないなんてことはないです。

▼お家のお困りごとは是非メールでご相談ください!
reform@lhouse.co.jp

それでは安全なお家の作業を!倉田でした!

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