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Vol.26|堀正岳著「ライフハック大全~人生と仕事を変える小さな習慣250」|ToDoリストを賢く使い、行動に繋げる|取り掛かりやすく具体的なタスクで、ゾンビ化を回避せよ

設計 滝沢の U35 Book reviewvol.26

ToDoリストを賢く使い、行動に繋げる
取り掛かりやすく具体的なタスクで、ゾンビ化を回避せよ~

著:堀 正岳 「ライフハック大全〜人生と仕事を変える小さな習慣250」より

Check point
ゾンビタスクは、回避したい不安や恐怖のあらわれ⁈
取り掛かりやすい書き方に変えてゾンビ化を防ぐ!
●細かな設定でハードルを下げて、行動に繋げる

多くの方が活用しているToDoリスト
その中にゾンビ化したタスクはありませんか?

「やるべきこと」であるはずなのに、
いつまでも ToDoリストのなかに残っていて、
放置されているタスクのことです。

ゾンビタスクの裏には必ず不安や、恐怖が隠れています。
たとえば「歯医者に行くこと」というタスクを決めたが、
それができていない場合、歯医者に行くことで起こるであろう
不快さなどを見越して、心理的に回避している可能性があります。

行かなくてはいけないのは分かっているのに、
よく考えてみたら予約すら取っていない
ということがあるでしょう。

こうしたときは、タスクの書き方を変えてみるのが1つの手です。
たとえば「歯医者の予約をとる」などです。
より取り掛かりやすい書き方に変えてみることで、
不安に一欠片ずつ対処できないか試してみるのです。

また、いつまでも終わらないタスクは、
そもそも終了条件が明確ではない可能性もあります。
たとえば「原稿を仕上げる」というタスクは、
明確そうに見えますが、どの時点で「仕上げた」といえるかが
曖昧な場合は、いつまでも終わったことにならず、ゾンビ化します。

こうしたタスクも書き方を変えてあげることで
ゾンビ化を防ぐことができます。
「原稿を2000字まで書く」
「原稿に誤字がないかチェックする」
「提出してよいか判断する」
などです。

コツはより具体的に行動に繋がる書き方をすること。
そして、取り掛かりやすいようにハードルを下げてやることです。

このように、不安がともなう場所と、そうでない場所
切り分けて作業を進めることによって、
手が止まるのを防ぐことが可能になります。

ゾンビタスクは「無理してもやるべき」という
気持ちの現れでもあります。
ですので、ToDoリストはラクになるために
活用するもの、という基本に立ち返って、
タスクが可能になる方法を考えるようにしましょう。


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