【諏訪・松本・伊那】エルハウスとサイエンスホームって何が違うの?担当者が分かりやすく解説します!
目次
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
先日、長野市で開催された「サイエンスホーム」の分科会に参加してきました。
そこで今回は、お客様からよくご質問をいただく
「エルハウスの家」と「サイエンスホームの家」の違いや関係性について、詳しくお話ししたいと思います!

1. そもそも「エルハウス」と「サイエンスホーム」の関係って?
「サイエンスホームって別の会社なの?」 「まったく違う職人さんが建てるの?」
そんな疑問をお持ちの方もいるかもしれませんが、ご安心ください!
サイエンスホームは、ひのきを使った「真壁(しんかべ)工法」
や自然素材にこだわった家を全国で展開しているブランドです。
そして、この諏訪エリアでの建築を正規に請け負っている「
サイエンスホーム諏訪店」は、私たちエルハウスが運営しています。
別の会社に外注するわけではなく、エルハウスの気心の知れた監督や職人たちが、
サイエンスホームの家を建ててお客様にお届けします。
分かりやすく言うと、
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エルハウスの家: 私たちエルハウスが設計・施工する家
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サイエンスホームの家: サイエンスホーム側が基本設計を施し、
私たちエルハウスが施工する家 というイメージです。窓口も施工もエルハウスですので、どうぞ安心してお任せくださいね。
2. 「工法」と「サイズ(モジュール)」の大きな違い
この2つの家には、大きく分けて「工法」と「寸法」の2つの違いがあります。
① 柱が見える「真壁」か、隠れる「大壁」か
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サイエンスホーム(真壁工法): 室内側に柱や梁がゴロッと見えている、
伝統的な日本の工法です。木に囲まれた温かみを感じられます。 -
エルハウス(大壁工法): 柱を壁の中に隠す、
現代の一般的な工法です。すっきりとした洋風のデザインに向いています。
② 空間の基本サイズ(モジュール)の違い
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サイエンスホーム: 「メーターモジュール(1m単位)」を採用しています。
廊下の幅や室内空間が1m、2mという単位で構成されます。 -
エルハウス: 「尺モジュール(0.91m単位)」を採用しています。
つまり、同じ「〇坪」の家を建てたとしても、メーターモジュールを採用している
サイエンスホームの家の方が、全体的にひと回りゆったりとしたサイズになります。
「じゃあ、真壁でメーターモジュールの家をエルハウスで一から作ったら?」
と思われるかもしれませんが、実はサイエンスホームの母体から専門の材料を大量生産・ルート仕入れしているため、
真壁でエルハウスで建てた場合と比較して
サイエンスホームとして建てた方が圧倒的に安価に、
コストパフォーマンス高くご提供できる仕組みになっています。
とは言いますが 誤解をされないように 大壁工法より真壁工法 つまり
エルハウスより サイエンスホームの方が 家の価格は高くなります その秘密は
以下を読んでいただくとわかります

「サイエンスホーム担当の奥寺さん 熱弁中」
3. 「素材の味」と「加工食品の味」の違い
サイエンスホームの一番の魅力は、なんと言っても「本物の自然素材に囲まれた心地よさ」です。
最近の一般的な住宅(大壁工法)の多くは、せっかく自然の木材を一部に使っていても、
最終的には壁全面をビニールクロスで覆ってしまいます。
極端な言い方をすれば「ビニール袋の中で生活している」ような状態です。
床についても、一般的なフローリングは木片のチップを固めた表面に、きれいな木目のシートを印刷したものが主流です。
一方で、サイエンスホームは違います。
床は木から切り出した本物の「無垢の床(一枚板)」。裸足で歩いたときのサラサラ感や温もりは、
見た目が同じ印刷シートとは全く違います。
よく「呼吸する家」という言葉を聞きますよね。
24時間換気システムなどの「機械」を通して無理やり呼吸させるのか、
家を構成する「自然素材そのもの」の力で自然に呼吸させるのか。これが大きな違いです。
例えるなら、「素材そのものの味」と「加工食品の味」の違いかもしれません。
ビタミンを摂るために「サプリメント」を飲むのか、
それとも新鮮な「魚や肉、野菜」から栄養をいただくのか。
サイエンスホームの家は、まさに後者のような、自然の恵みをそのまま体感できる家です。
最近はあまり聞かなくなった「シックハウス症候群」ですが、
アレルギーや化学物質への対策が最初から完璧にできているのが、このサイエンスホームの強みなんです。
まずはホームページや見学会で体感してください!
一般的な住宅と比べると、本物の木を贅沢に使う真壁工法の家は高価になりがちですが、
サイエンスホームはそれを手の届く価格で実現しています。
文字だけではお伝えしきれない「ひのきの香り」や「五感で感じる心地よさ」を、ぜひ一度体感していただきたいです。
気になった方は、まずはサイエンスホームの公式ホームページもチェックしてみてくださいね!
諏訪・松本・伊那地域で「木の家に住みたい」
「自然素材の暮らしに興味がある」という方は、いつでもお気軽にご相談ください!
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