【まさかの実験!?】6畳用エアコン1台で、24坪の平屋は冷えるのか?
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
南箕輪村で開催中の、24坪の平屋のお住まいの完成見学会。
実はお客様をご案内するにあたり、予想外のハプニングが発生していました。
なんと、メインのエアコンの入荷が遅れてしまったのです……!
現在稼働しているのは、寝室に設置された「6畳用エアコン」がたった1台のみ。
連日「酷暑」と騒がれるこの陽気の中、果たして6畳用のエアコン1台で、
24坪(約48畳)もの家全体を冷やすことができるのでしょうか?
思わぬ形でスタートした、真夏の冷却実験のレポートをお届けします!
目次
❄️ 第一形態:寝室の冷気がリビングに届かない!
まずはエアコン1台のみを稼働させてみました。
結果としては、室内全体は「まずまず」冷えている状態。
しかし、やはり6畳用1台の限界か、寝室に溜まった冷たい空気が、
離れたリビングにまでは行き渡りにくいという課題に直面しました。
🌪️ 第二形態:扇風機リレー作戦、発動!
そこで投入したのが、私たちの強い味方「扇風機」です。
冷たい空気は下に溜まる性質があるため、
その冷気をバケツリレーのようにリビングへ運ぶ作戦を決行しました。
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1台目: エアコンのある寝室の入り口に設置(冷気を廊下へ押し出す)
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2台目: リビングに設置(届いた冷気を部屋全体へ拡散させる)
💡 実験結果:リビングの体感温度はどう変わった?
メインであるリビングに入ってみると……「効果あり!」と断言していいでしょう。
「キンキンに冷えてすごく涼しい!」とまではいきませんが、
夏の不快な「蒸し暑い」という感覚が見事に消え去りました。
6畳用のエアコン1台と扇風機2台で、24坪の空間をここまで快適にできるとは驚きです。
(お住まい自体の基本性能の高さがあってこそですね!)
🌻 まとめ:酷暑を乗り切る「最強のタッグ」
これほどの過酷な暑さの中では、扇風機単体ではただ熱風をかき回すだけになってしまうため、
やはりエアコンは「必須」です。
しかし、その貴重な冷気を家の隅々まで有効活用するためには、
「扇風機(またはサーキュレーター)の併用」もまた必須だと改めて実感しました。
完成見学会では、図面だけではわからない「実際の空気感や快適さ」もご体感いただけます。
6畳用エアコン1台が奮闘する涼しい空間で、皆様のお越しをお待ちしております!
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