霧島神宮駅を訪れて
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
旅先では 特に建築物に目が行きます。
建築とは 多くの建築を見て とある建築家の方の言葉を引用させていただきますが
「おそらく 死ぬ間際が 一番建築の腕が上がっているときでしょ」
っていうくらい 経験が勝るということでもあるんだと思います。

地元も杉材を生かした 駅舎。 古くからあった 石の改札 がとても
素敵に見えます。

神宮駅にふさわしい 鳥居と 赤い駅舎
木材の組み立ても 一見 複雑そうには見えますが 1本 2本 3本と組み合わせている
のは それほど難易な施工ではない ただ このアイデアで組み立てる発想は
学びになります
こうして 見る、触る 感じる これが経験です。



