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【住宅ローン】チャンスを最大限に生かす

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です。

コロナウィルスの影響が、アメリカ、ヨーロッパへと拡大し、もはや、世界的危機。アメリカのトランプ大統領が、ツイッターで、「中国ウィルス」と 批難したことから、中国も反発と。感染拡大の要因の小競り合い状態も笑えますが
もはや、どこの国も自国を守ることが必須で、イタリアの状況は、人っと一人も街中を歩いていない。
アメリカでは、銃や、弾薬が飛ぶように売れているとか。(怖いですね)日本では、トイレットペー 笑
国民性の違い感じます。

 

なぜ、アメリカ経済なのか?

アメリカの中央銀行にあたる FRB =連邦準備制度理事会は 事実上のゼロ金利政策を導入する対応に乗りだしました。政策金利を一気に1%引きげて0%から0.25%の範囲とする 事実上ゼロ金利です。リーマンショック 11年ぶりです。

アメリカの人口は約2億人、経済規模も世界最大ですから アメリカの景気が各国に影響するのは確かです。日本も、輸入、輸出の関係性からアメリカの経済事情から、国内企業の業績に大きい影響があります。同時に、アメリカの投資家が
日本への投資活発になるので株価への影響もあります。現に、アップル、グーグル、アマゾンはアメリカの企業で最も世界に影響を与えている企業です。

本は、バブル崩壊後 金利は低下しており、一時期はプラス傾向になりましたが、2016年にマイナス金利政策の導入から、低空飛行をつづけており、今回の騒ぎで、ますます、低空飛行どころか、墜落?しかねないです。アメリカの状況を考え、長金利の上昇は望めないでしょう。
長期金利と連動しており 目安となるのは10年国債利回りです。
国債利回りのグラフの落ち方と、住宅ローンの落ち方はほぼ一致します。ゆえに、10年国債利回りの予測から住宅ローンの金利は予想できます。


ARHIマガジン引用

考え方を変えるときがきたかもしれないです。

今まで、変動金利は借りたら危険だよ、危ないからということを 伝えてきました。 また、先日もブログで低金利時代ですから、全期間固定金利選択をしても良いと書きましたが そうでもないかも? と感じています。 圧倒的に期間固定10年で借りいれをする方が多い(これ、長野県だけでね) と金融機関談話ですが、変動金利を選択することがいいと言わざる追えません。低金利を最大限活用する、家計を助ける コストメリットがある。20年後、35年後??
金利が上がるのは、夢みたいな話かもしれませんね。

現在、一番安い変動金利は、ジャパンネット銀行ではないか?

地銀に比べて、0.5~0.6%も低い、借り入れ学にもよりますが2000万借りた場合、月々、5、6千円の違いがでます。 地銀など店頭窓口があると安心、相談できるなどメリットがありますが、低金利の恩恵を徹底するのも良いかもしれませんね。

ジャパンネット銀行の「住宅ローン」

魅力的な金利、団信プランも充実。
団信無料
変動金利(全期間引下型)0.399

固定金利(10年)(当初期間引下型)0.620注意してください
住宅ローンには、手数料が発生します。この手数料には、金融機関でびっくりするほど(桁が違うほど)
発生しますので、金利だけではく総額返済額から比べることは必須です。申し込みフォーム

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