諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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骨折退院後1ヶ月。全荷重をかけるリハビリに取り組み始めたらこうなった

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です。

退院から1ヶ月。普通に歩いてOKの許可が出ました

退院してからちょうど1ヶ月。
骨折してからは、2ヶ月と2週間が経過しました。

今日から、骨折した足に全体重をかけても大丈夫だと許可が出ました。
これは片足だけで立ったり、普通に歩いたりしてもいいということです。

しかし、すぐに歩けるわけではありません。
私の右足は、前に体重をかけるための筋力が足りず、体を支える感覚もなくなってしまっています。

骨密度が低下。まるで無重力状態で生活しているような状態

主治医からは、骨密度が低下しており、まるで無重力状態で生活しているような状態だと言われました。
これは、かなり複雑な骨折だったためです。

帰宅後、骨折した部分のレントゲンを見直して、関節近くの骨が砕けていることを改めて理解しました。
確かにそうだね。
1月29日から、私の右脚は完全に休眠状態に入ってしまったから。

リハビリの先生の助けを借りて、ゆっくりと立ち上がり、肩から手を離すことができます。
これまでは体重の70%をかけることが可能だったけれど、今は50%に移行しようとしています。

しかし、上半身の位置がおかしいようで、「もっと真ん中に」と指示されます。
ううっ、と感じるほど右足にはしっかりと荷重がかかり、骨折した部分ではなく、かかとや膝に痛みを感じます。

その痛みには5秒くらいしか耐えられません。
骨折した部分ではなく、筋力の低下と筋肉の固まりから来る痛みだと先生に言われました。

骨折には痛みだけでなくリハビリの苦しみも伴う

骨折による怪我は、単に骨折そのものの痛みだけではなく、リハビリの過程での苦しみも伴うことがよくわかります。

その後、ゆっくりと左足、右足と足踏みをしました。
先生のそばで手を置かせてもらい、支えてもらいながら何とかできる状態ですが、それには痛みが伴います。

しかし、この痛みは右足が足の役割を忘れてしまっているような感じの痛みで、表現が難しいですが、激痛というわけではありません。

明日からは、全荷重をかけるリハビリに取り組む予定です。

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