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太陽光発電

住宅メーカーのチラシに踊らされるな

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です。

太陽光発電は果たしてどうなんでしょうか。これは、よくお客様に質問されるケースが多いです。賛否両論といったところですが、実際はどうなの?
と気になることです。
私たちの家づくりにおいて、太陽光発電を最初から設置されるかたは、3割以下です。(建築後に載せられるかたも多いのは、事実ですが)

家づくりの前提はなんだ?

お客様の希望がない限り、太陽光発電を私達から、お薦めしていないこともあります。
なぜ?勧めていないのか。 前提は家づくりが 夢だと思う気持ちからです。
家づくりは、あなたにとってどういうことでしょうか。
なぜ?家を持ちたい、一戸建てに住みたいと思うのか。
根底はここです。本当に家が欲しいと思っていたら、まず、太陽光のことは
考えないはずです。ですが、人は損をすることは嫌います。得をしたいという思うのは当然です。

太陽光発電からの売電、そして光熱費を賄えるというメリットから、住宅ローンという 月々の支払いをなるべく抑えたいという思いからです。
否定も肯定もしません。事実ですから。

冷静な判断が必要

以前から気になっていましたが、住宅メーカーのチラシには、太陽光発電⚪︎⚪︎kw搭載、年間売電金額⚪️⚪︎円
月々返済学、通常の住宅ローンから売電額を差し引いて⚪︎⚪︎円。
更に、住宅ローン控除⚪︎⚪︎円もあり 結果、月々支払いは⚪︎⚪︎円。

これを見た時に、今の家賃より安い?もしくは若干のプラス。と
思えるほどの支払い額です。 正直、私も思いました。

ですが、太陽光売電金額の確約は10年間、住宅ローン控除期間も13年間(契約期間の期限があります) この期間終了したら どうなんでしょうね。住宅ローン控除は、買価に関係なく適用されますが、太陽光発電は買価に関係しますから要注意です。

太陽光発電を採用するには、メリット、デメリットを見極める必要があります。メリットとは金額面が多いですが、発電効率はシュミレーションしか過ぎないからです。 確約できる数字ではありませんから、自信で納得できた方が採用するべきです、決して、目先のことだけで決めてほしくないないです。
得したいということは、私、も同じです。住宅ローンに関わり得することは
実は、太陽光発電、住宅ローン控除以外にあります。
確約された 誰もが、出来る得する 方法があります。

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公開日まで、あと1週間とせまりました、若干の空席があるようです。
先月は、満席でお断りしたかたもおりますので、早めに予約したほうがいいですね。

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