諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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【富士見町】入笠山トレッキング ゴンドラや登山ルート・登山装備を徹底解説!

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

骨折という怪我から180日目、 東京から地元からの方と山頂で出会った方達とエピソード話 読まや話
互いに写真を取り合いながらの記念の1枚。
右に写っているご夫婦の方、私のスキーでお世話になった方とのご友人でした、こういう縁て嬉しいですよね

入笠山頂|富士見町で注文住宅ならエルハウス

富士見町の西側に位置する山・入笠山

180目記念登山 トレッキングかな 入笠山を紹介します。
茅野市の隣、富士見町の西側に位置する山です。
八ヶ岳連峰を真正面にみることができる標高1,995m。
いくつも登山道がりますが、麓から歩く、入笠湿原まで車で、そして スキー場のゴンドラを利用する。
一番メジャーなのは ゴンドラですかね。 
当然ながら 今の私はゴンドラ利用。 入笠ルート|富士見町で注文住宅ならエルハウス

入笠山 富士見パノラマスキー場の頂上の上にある山、ゴンドラ往復券2,000円を購入、頂上駅にゴンドラで上がります。 
ちなみに、ゴンドラ頂上駅の少し先には 乗用車でもいくことが可能です。
ゴンドラ代金の節約もできます。

入笠山 本日は夕方から雨模様

乗り場にはこの日の気温と、花の様子が掲示されています。花の種類はよくわからないのでスルー。
気温は、涼しいことだけは確認、 あとは 雨雲レーダーで天候確認。
夕方から雨、午後3時の下山予定でスタートです。

入笠山ゴンドラ|富士見町で注文住宅ならエルハウス

山頂駅を降りるとまずは この絶景が迎えてくれます。
雲が多いけど原村、富士見町の大地を見下ろします。

入笠山頂駅|富士見町で注文住宅ならエルハウス

即、砂利道と登山道と2手に分かれます、どちらからでもいけますが、ここはもちろん登山道へ。
森林の独特の匂いが 爽快です。森林浴を堪能。
足元は柔らかい地面で、アップダウンは少ない、ハイキングコースって書かれていているとおり、スニーカーでもOKです

入笠山ハイキングコース入り口|富士見町で注文住宅ならエルハウス

入笠山|富士見町で注文住宅ならエルハウス

下って砂利道を横断すると、湿原の入り口に、 野生動物からの害を防止するために湿原全てに網が張られ、各入り口にはゲートが設けられています

入笠山ゲート|富士見町で注文住宅ならエルハウス

ゲートから入ると、大きい湿原ではないですが、 草花が咲き乱れる綺麗な湿原、保護のために遊歩道が整備されている。
もちろん、遊歩道以外は立ち入り禁止。
入笠湿原の様子を堪能ください

入笠湿原|富士見町で注文住宅ならエルハウス

入笠湿原|富士見町で注文住宅ならエルハウス

入笠湿原|富士見町で注文住宅ならエルハウス

入笠湿原の看板付近で休憩をとっている方が多かった。
ハイキングコースとしては短めな距離と、涼しい陽気で、平日でありながら沢山の方が訪れていました。

入笠湿原|富士見町で注文住宅ならエルハウス

一旦湿原から出ると、山小屋、公衆トイレ、自販機がりあり、そこから林道を10分ほど歩くと、再び湿原の入り口に。
ここまで車でくることができるんです。だから山小屋もあるんですよ。

入笠湿原|富士見町で注文住宅ならエルハウス

マルス山荘さんって 星の観測ができるみたい。露天風呂も魅力ですね

入笠マルス山荘|富士見町で注文住宅ならエルハウス

再び湿原の中を 右に左に蛇行しながら上へ上と上がっていき、また湿原の外へ。
そこからが あと20分くらいで山頂なのですが、道は険しくなる。
湿原まではスニーカーでもいいですが、そのさきはトレッキングシューズを履いていたほうがいいでしょう。
理由としては、岩がゴツゴツしてくる、斜度がきつくなってくる。

入笠山|富士見町で注文住宅ならエルハウス

入笠山|富士見町で注文住宅ならエルハウス

岩場コースと迂回コースと別れるのですが、なぜか同じタイムコース。???
トレーニングだと思い、岩場コースを選択して最後の登りへ

入笠山|富士見町で注文住宅ならエルハウス

入笠山|富士見町で注文住宅ならエルハウス

岩場コースを慎重に登ります。
一歩踏み上がれる岩も、斜めにステップをして、歩数をかけて登ります。
右足が万全ではない、違和感がいつもある、足全ての筋肉が動かない。

時折、アキレス腱を伸ばしながらゆっくり進む、登る、やがて周りが開けてくると山頂。
振り返ると諏訪湖が見える。

入笠山|富士見町で注文住宅ならエルハウス

富士山は見えないが、南アルプス北岳方面
入笠山南アルプス北岳方面|富士見町で注文住宅ならエルハウス

中央アルプス方面

入笠山中央アルプス方面|富士見町で注文住宅ならエルハウス

八ヶ岳ビューポイントを通過するため、下山は登とは違うコースへ

この後、雷雲が発生、 雷が近づいてくる。
バリバリ ガラガラ、 危険なことから写真は撮らずに 早歩きで雷雲エリアを通過することに、ビューポイントのみ撮りました。

入笠山|富士見町で注文住宅ならエルハウス

ほー、これは確かに、雲がなければすごくいい八ヶ岳が見えるはず、 富士見高原が綺麗に見える
入笠山|富士見町で注文住宅ならエルハウス

雷雲エリアから 逃げるように下山、再び湿原を通過をし、ゴンドラ山頂駅へ向かいます。
湿原に真っ直ぐに伸びた、木製の階段が美しい。
入笠山|富士見町で注文住宅ならエルハウス

振り返ると、こんな感じです。
この下の先森林が入笠山への入り口です。

入笠山入口|富士見町で注文住宅ならエルハウス

こうして、無事に降りてくることができました。
足の痛みは、ないわけではないです。
「多分、後2kmくらいまでの距離が限界かな」と自分のコンディションも確認できました。

雷によりゴンドラが15分ほど停車もしました、
この季節は、雨以外に山上では、雷雲の動きも注意しましょう。

入笠山|富士見町で注文住宅ならエルハウス

入笠山|富士見町で注文住宅ならエルハウス

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