諏訪・松本の工務店の副社長ブログ|家族物語843

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長野市 災害豪雨から1年

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

長野市で、千曲川が氾濫して甚大な被害をもたらしてから1年。 あっというまに過ぎた1年であったと思います。未明になり、想像をこえるような氾濫被害の映像がテレビに映し出されていたことが
忘れられせん。 時間の経過から、長野市の一部どころか、千曲市、須坂市など周辺地域、そのほか
佐久市などからも被害が出ていることが判明し、県内で多くの被害がでていることが判りました。

いてもたってもいられず、当日の夜に、マスク、歯ブラシ、紙おむつ、粉ミルクを ドラックストアーに
買出しをしに行き、翌朝、須坂市の避難所へ救援物資を届けに行ったことを思い出されます。

水没してしまった、コンビニ、スーパー。河川敷という様子もわからないくらい、川幅がひろがり、
りんご畑に多くの泥と、収穫目前なのに泥を被ったりんご。田畑が泥を被ってしまった様子が目に焼きついています。

それから 1週間ほどたち弊社での建築していただいた奥様のご実家が長野市で床上浸水。しっている工務店を紹介してほしい。とう連絡がきっかけで、車で1時間30分かかるご実家の復旧工事を行いました。

当時、定年後自由な時間を過ごされていたお父さんには、工事の間中、多岐にわたり面倒を見ていただきました。
1ヶ月かかった復旧工事です。 地元から大工さん、内装屋さんを連れ、また、社員全員で出向き復旧工事へむけ
全力に勤めました。
それから、半年後、自由なきままな生活をされていたお父さん。 みなさんが働いている様子をみていて、自分も働く意欲が湧いてきて、いてもたってもいられず、再就職を決意され、働き始めたそうです。

家の復旧へ貢献できたことはもとより、お父さんの気持ちも変えられた、復旧工事。 躊躇せずに取り組んだことから
本当に、よかったと思いだされました。

災害当時にかかれた メンバーのブログです。当時の様子、心境が書かれています

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