諏訪・松本の工務店の副社長ブログ|家族物語843

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【保険見直し】からはじめる家づくり 伊那市のNさん

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です。

家を建てるのは、一大イベント。 おそらく、一生で一番高い買い物。価格だけではなく、この地に住む、この家に住む
覚悟をしなくてはいけないのですし、これから現役で働く期間の半分以上、住宅購入へのローンの支払いが続く。こう考えると、なかなか踏み出せない、勇気が出せないのはあたりまえだろう。
だからこそ、普段より慎重になり、真剣に考えるのはあたりまえです。思いつきで、家を建てる人はいないです。

見学会へ行ってみたから、相談できる

数年前に家づくりを考えたNさん。ある見学会に、両親と揃って訪れまました。ご両親がなぜ?いっしょにきたのかは後ほどお話をしますが、初めてお会いする 見学会でご様子を伺ったのときはあまり詳しくお話されないのが普通。ご来場された様子から、2世帯?と思うのは当然。ましてやご両親の方が、積極的に質問をされてくるので、やはり2世帯住宅と勘ぐってしまいました。

見学会会場では、大勢のお客さまが同時に来場されることもあり、一組一組のお客様のお話をじっくり聞く時間が限られていることもあり、また、お客さまには、エルハウスという会社のこと、家のこともあまり知らないで見学会にこられるますから、私たちは個別に相談、ご説明をする機会をお願いすることが多くなってしまします。(お約束をいただき、別日にじっくりお話をお聞きするようにしています)正直、大勢の家族で来場されたときは、Nさんとの出会いもそうでしたが、建築主さんが、ご両親なのか息子さんご夫婦なのか?わからないまま会場でお別れしてしまうことも、一人でも多くのお客さまに、限られたスタッフでご説明を、公平にするためには、申し訳ないのですが仕方がないという処があります。 昨今では、このようなことがないように、ご来場をご予約していただくようにしていますが。当時は、予約制もなかったこともあり、玄関に靴が置ききれないほど、大勢のお客様が一度に来られるときもありました。

個別相談をしたから得られてメリット

お約束した別日にお会いした時に、息子さんご夫婦でご来店いただき始めて、ご両親は付き添いで見学会会場にこられたことを知りました。20代の若いご夫婦でしたから、ご両親も心配になり付き添われたとこと、建築予定地が、ご両親の持つ土地であったこともあります。お家への希望、理想をお聞きするわけですが、家づくりは最終的には、ご予算で決まりますから、予算のことを始めてお聞きするように、また、家を建てることでローンを抱えますから、一番重要なことと
私たちは位置づけていますから、最初に、お金 のことからご説明をしています。家づくりの気持ちが盛り上がって、目の前ことだけで決めるのではなく、20年、30年先のことを考えながら計画していただきたいからです。

このようなお話をしていくなかで、収入の3分の1近く、保険にお支払いをされていることがわかりました。
もちろん、保険は悪いことではく、貯蓄型もありますから 多くの予算を保険に回し、将来の不安にそなえる、蓄えるなど有効な手段です。 ただ、保険に多くの支払いをさいてしまうと、住宅ローンに廻せる予算は当然少なくなりますね。そこで、私からファイナンシャルプランナーをご紹介をすることにしました。(甲斐FP事務所)私が現場監督時代に ご自宅を監督させていただいた私たちのオーナーさんでもあります。

今すぐでなくてもいいですね。きっかけは家づくり

私もFP相談に同席させていただきましたが、保険の中には、保証が被っている項目もあり、このケースはこの保険が適用になるから、これは必要ないのでは?この貯蓄型はリターンが大きいから継続し、これは、今すぐ解約してもリスクは少ないので解約、’そして、これとこれをまとめてかけることで節約できるなど、 フムフム、銘柄こそ??でしたが
保険の見直しから始めていただき、今までの掛け金を3分の1位まで減らすことができました。
若い年齢では、確かにお子さん誕生で手厚く保険をかけたいと思いますが、若い年齢で病気になる確率はすくなく、ましてや死亡する確率も少ないので、それほど多くの保険をかける必要もない、’というのが私の見解です。
ちなみに、死亡保険額より、病気保険額を多くされるのが適正ではないかと思っています。

Nさん、やはり多くの保険額のため住宅への自己資金もあまり貯められず、現状では自己資金ゼロに近いところから、
月々の支払いが多額になることかの判断でこの時は、’家づくりを止め、今まま保険に支払っていた額面を、住宅資金として貯蓄することに決められました。

迎えらたことはお二人の強い思いがあったからです。

そして数年たち、ある日、前振りもなく見学会にお越しくださり、びっくり。
「どうしたの? おひしぶり、覚えてますよ」
「池原さん、ぼちぼち行けそうだけど。どうでうすか」
あの時から、自己資金を増やされていたのです。 まだ、30代前半、このまま自己資金をふやしていく選択もありましたが、やはり、寒い賃貸暮らしと、当時は赤ちゃんだった娘さんも家中駆け回るようになり手狭に。
なにもよりも、賃貸に払う家賃を考えると、もしかしてもう少しということもありましたが、数年前に一戸建てを夢にみたことを早く実現したいという思いから、このタイミングで始め、65歳までに完済する 65歳の生活を想像できたことでスタートを切り、今年始めに、念願の理想のマイホーム明るい素敵な家で新生活を親子3人で迎えていただいています。

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