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「オリンピック」「パラリンピック」延期を決断した安倍首相、ありがとう

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です。


すばらいしい決断

 

東京オリンピック、パラリンピックの延期がとうとう、発表されました。今まで、マスコミが延期、中止など取り上げてきましたが、安倍首相の判断は、発表の時期はともかく良い決断をされたと思います。開催延期にともなう経済の損失は6400億円らしいですが、経済の懸念ではなく、五輪を目指している選手、観客への安全へ配慮としての決断と発表しています。大会の中止は選択肢にない。と名言されていることも称賛したいです。
そのほか、選手が公平な条件で行われることを誰しも望んでいたことです。

1980年にモスクワ五輪が、ソ連のアフガニスタン侵攻により日本政府がボイコットしたことで、当時の内定選手は
84年のロス五輪に出場したものの、4年前が選手としてピークだったかも?という平凡な結果で終わった。
そう考えても、延期の判断は正しいと思います。

延期の影響は、特に大変なのはパラアスリート

とはいえ、五輪の時期にピークをもっていくように調整していたアスリートには、1年延期が与える影響は少なくなくともあるはずです。モチベーションはもちろん、アマスポーツとして練習環境の確保が難しい選手は得に心配です。
とりわけパラリンピックの選手の大会を目指す個人負担は 年間147万円(平均)と聞いています。6割以上の選手が100万円以上だというのです。

パラリンピックの選手の苦悩として、練習施設が不足という記事を目にしました。「施設のバリアフリー化が進んでいなし」「独自の用具がある施設がない」など。なかでも車椅子をつかう競技が直面しているようです。車いすラグビーでは、体育館の床が傷つくなどの懸念がり断られるそうで、使える施設が限られ、その施設も2021年末まで閉鎖されるそうです。こうして、アスリートへの影響など、他にもあるのかな?と思い調べていると、一つの記事に目がともまりました。私も幼少期から野球を続けて途中怪我により 右投げから左投げに転向したときの、続けたいとおもう、当時の思いが蘇った記事しでしたので、紹介したです。
『心』が大事ですね。

私の場合は、実際になくしたのは足なんですけども、心の部分っていうのを失ってなかったので、ずっとやっぱりスポーツをやっていきたいっていう気持ちを大事にしながら、いろんな意見もありましたけれども、絶対にもう一回走れるようになって、今までスポーツで応援してくれてる人たちにも、こんな大きい出来事はあったけれども、私、大丈夫だよっていうのを見せたいなっていう一心でした。」

パラ陸上女子走り幅跳び 中西麻耶選手

 

中止ではなく延期ということは、安堵する反面、アスリートだけではなく、練習施設や、開催自治体などこれから大きい課題が残されたことは確かでしょうが、選手、観客のために世界から一番注目されるイベントを成功にできるように
微力ながらも、私たちは協力したい。

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