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注文住宅(新築)で二世帯住宅が復活の予感|諏訪・松本などの地方都市にて

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

2020年前半は、コロナさんにより、生活スタイルが大きく変化をしようとしています。
また住まいについても、今までの流れが大きく変わろうとしています。
特に家族のあり方、両親との住まい方について、大きな流れの変化を感じています。

注文住宅(新築)で二世帯住宅が復活の予感|諏訪・松本などの地方都市にて

具体的には、すわや松本などの地方都市で、見せたい住宅が復活しそうな予感があります。
そこで今回は、住まいと2世帯住宅店について言語化してみたいと思います。

二世帯住宅の建築が多かった時期

2世帯住宅の建築が多かったのは、実は、2000年頃です。
1970年代に、建築した両親が、築20年30年の家を建て替える希望で、1990年代後半から2000年前半にかけて、子ども世代との2世帯住宅を建てるパターンでの2世帯住宅の建築が多い時期がありました。

1960年代、1970年代に建てられた新築は、まだまだ耐震性や、デザイン性や、機能性からも、今のような住宅は少なく、また日本の文化として傾いている住宅を手を入れながら、長く住み続けると言う考え方も少なく、結果として1990年代後半から2000年前半にかけて、2世帯住宅が増える傾向にあったのだと思います。

キッチンを別にする

当時の2世代住宅は、親世代と子世代が一緒に住むと言うパタンは少なくなっていました。
多かった2世帯住宅のパターンはキッチンを別にすると言うパターンです。1階に親世代、にかいに子世代のキッチンをそれぞれ作り、付かず離れずのダイニングキッチンのスペースをそれぞれの世帯でとっておく方が、多くありました。

玄関を別にする

また、2000年代前半には、玄関を別々にするパターンも多く見られました。
玄関を1階と2階で分けたり、玄関は1つで、廊下と階段の位置をうまく配置し、それぞれのプライベート空間を確保する見せたい住宅も多くありました。

建物は1つですが、キッチンや玄関を別々にすることで、気配を感じながらも1つの屋根の下で生活するパターンが多かったのもこの時期です。

世代間格差と個性の時代へ

1990年代後半から2000年代前半にかけて、数多く建築された2世帯住宅ですが、2000年代後半になると世代間格差と個性の時代もあったと思います。次第に、土地がある場合については、離れに家を建てるケースが増えてきました。

1980年代に建築した親世代の住宅が、古くなっておらず、それを建て替えるのがもったいないと言うことも出てきたと思います。
親世代は、築30年の家に住み続けたまま、住宅敷地内の離れに子世代のコンパクトな家を建てたり、近くの敷地を農地転用し一戸建てを立てたりするケースが増えてきました。

敷地内に離れを建てる

敷地内に離れを建てるメリットは、プライベート空間を2世帯住宅よりも、より確保できる店です。
この頃になると、親世代としても、子世代や孫とも、付かず離れずで良い関係を 保ちたい。

同じ家の中に、ずっと声が聞こえているような状況ではなく、老夫婦2人で静かに暮らしながらも、近くに子供が住んでいると何かと助かることも多い。と言う人が増えて来ました。

農家分家で建てる

そのため、2番目は3番目の子ども、農家分家で家を建てるケースが増えてきたのも2010年周辺の特徴だったように思います。
諏訪や松本でも、過疎化の問題は、免れませんので、昔に比べると農家分家の手続きなどもする人が多くなったように思います。

2020年の新しいパターン

そして、最近多くなってきたのまたまた2世帯住宅で建築する人です。
ただし、今回の2世帯住宅の傾向は以前が親世代の主導であったのに対し、今回は子ども世代が主導となり、計画する人が多くなってきました。

どちらかと言うと、親世代はまだまだ離れの方を希望する傾向があり、子ども世代の方が、積極的に見せたい住宅を検討するケースが増えてきています。年齢が30代の子ども世代が、平成生まれとなり、 さとり世代となったことも、大きく影響していると思います。

最後に

2世帯住宅が良いのか、離れに一戸建てが良いのかは、家族それぞれの育った環境によって異なります。
しかし、2020年前半に経験したコロナさんによる新しい生活スタイルによって、家族の絆や、家族が近くに住んでいることの重要性が、益々大きく叫ばれるようになるのは、間違いないと思います。

特に、諏訪や松本ではまだまだ、親世代に土地を持っている人が多いので、今後2世帯住宅が増えていくような予感があります。

 

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