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アフターコロナ対策|仕事と残業について|サラリーマンのサバイバル術16

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

世の中の変化するスピードが、コロナさんの出現により、
ますます速くなっているように感じています。

5年後には、いや3年後には、
昔の人は夜遅くまで仕事をしていたんだねと言われるような時代がすぐそこに来ています。

アフターコロナ対策|仕事と残業について

今日はコロナ時代、アフターコロナ時代に
サバイバルしていく上で最も重要と考えている、
仕事と残業について言語言語化してみたいと思います。

残業になってしまう理由

まず、仕事をする上で、残業になってしまう理由を言語化してみます。
残業をすることで、会社から評価される時代ではなくなってきました。
その時代背景もあり、残業を好んでする人は、いないと思います。

しかし、残業を好んでする人はいませんが、残業する人にはある共通点があります。
まずはその共通点を言語化していきます。

メンタル力がないから(心)

ここで言うメンタル力とは、
この仕事を何時までに終わらせると決める決断力になります。

仕事の終了時間を決めて、その終了時間を目標に仕事をした場合
(引き算でする仕事)と、
仕事の終了時間を決めずに、行き当たりばったりで仕事をする場合
(足し算でする仕事)は、
おのずと仕事の完成時間が異なってきます。

ここで言うもっともメンタル力がある真似をしたいメンタル力は、
午後の4時には子どもの迎えのためにあがらなければいけない中働くお母さんのメンタル力です。

このような女性の働きぶりは、おのずと引き算で働くようになり、
集中し時間内に仕事を終わらせる可能性が高くなります。

新しい技術を学び続けないから(技)

第二の理由は、新しい技術を学び続けないからです。
時代の変化とともに、1つの仕事の技術が通用する時間が、極端に短くなってきました。

わずか5年前を思い出してみても、
当時使っていたコミニケーションツールのメールなどは、
チャット等に切り替わりました。
集客には、
マーケティングオートメーションが使われ、
営業には、
動画が使われるような時代になりました。

文章入力は、タイピングではなく、音声入力になり、
その都度その都度、新しいツールを学び使っていく事が、時間短縮につながります。

新しい技術を学ぶ、カンニング力
新しいビジネスツールを取得する、コミュニケーション力
23年前と同じようなやり方で仕事をしている人は、
自分の技術が古いものになっていないか、セルフチェックする必要があるかもしれません。

基礎体力がないから(体)

そして、残業をする人の特徴としてあるのが、基礎体力がないことです。
夜遅くまで仕事をしていますので、運動する時間がありません。
深夜まで働いていますので、睡眠時間も短くなります。

体力的にも日々落ちていき、睡眠不足が続きますので、
仕事中も集中することが困難になり、自然と無駄話が多くなったり、
仕事のペースも遅くなります。

残業をする目的があるから(仕組み)

残業をする人を見ていると、必ず目的があります。
日々メンタル力を鍛え、新しい技術を学び、基礎体力をつけて、
それでも残業になってしまうと言う人は、少ないように思います。

残業をすることで得られる目的があります。
例えば、残業代が約束されている会社は、
残業することでお給料が増えるのでなかなか残業が減らないと聞きます。

例えば、18時以降自宅に帰ってもやることもなく一人ぼっちで、
それを良い事と解釈してない人は、会社に残っている方が良いと思うかもしれません。

例えば、上司が長時間働くことで仕事をしていると評価してくれる人であれば、
残業することで、自分が仕事をしていることをアピールすることができ、
評価してもらえることもできます。

もし残業したくないにもかかわらず、残業せざるを得ない状況であるならば、
残業することによって得られるものは何なのか?

本当は何が目的で残業しているのかを
セルフチェックしてみると良いかもしれません。

なぜ、残業悪いのか?

では、なぜ残業は悪いのでしょうか?
それは残業をすることで、メンタル力を鍛えるチャンスを逃し、
新しい技術を学ぶチャンスを逃し、基礎体力をつける運動する時間を奪うからです。

残業すればするほど、そのような機会を奪い、さらに悪くなっていく。
悪魔のサイクルになるからです。
そういう意味で悪魔のサイクルへ導く残業はやはり良いものではありません。

天使のサイクルのススメ

ではどのようにしたら、残業と言う悪魔のサイクルから脱出することができるのでしょうか?

ここでは悪魔のサイクルから脱出し、
ライフもワークも天使のサイクルで回していく方法をご紹介します。

今の仕事を半分の時間で行う

天使のサイクルで始める、はじめの1歩は、
今行っている仕事を半分の時間で終了させることを決めることです。

半分の時間で終了させるためには、
メンタル力、新しい技術を学ぶ、基礎体力をつけることが大事です。

メンタル力とは、半分の時間で終わらせると宣言することです。
何時までに仕事を終わらせると、決めることです。

新しい技術を学ぶと言う事は、今までとは違うやり方で、仕事をすることをです。
早く仕事を行っている人のやり方をカンニングし、早く仕事を進めるために、チーム内で協力し合うことです。

基礎体力をつけると言う事は、仕事以外の時間で、体を動かすなどの時間を取ることです。
18時以降に、運動するための時間をあらかじめ予定しておく事は、昼間の仕事を集中させる動機にもなり効果的です。

浮いた半分の時間で新しい技術を学び基礎体力をさらにつけていく

今の仕事を半分で終わらせることを実践すると同時に、
少しずつ速くなった仕事で浮いた時間を使い、
新しい技術を学んだり、基礎体力をつけたりする時間にさらに当てていくことです。

仕事時間がいきなり半分になる事は稀ですが、
2時間でできたことが1時間50分でできるようになり、
浮いた10分間でさらにまた新しい技術をカンニングしていく。

カンニングした新しい技術を、さらにまた仕事で使い1時間50分でできた仕事を、
1時間40分でできるようにする。

そしてさらに浮いた10分を、新しい技術を学ぶカンニングの時間に使っていく。
このようにして、天使のサイクルへと移って行きます。

最後に

その昔、残業することで評価される時代がありました。
仕事の内容が肉体労働からジムワークへ。
そして、ジムワークからクリエイティブな仕事へ変わってきています。

8時間かけて使うことのできないアイデアをたくさん出すより、
10分で使えるアイデアを出すことが重要な時代になってきました。

そういう意味では仕事と残業について、
我々はもう一度さらに真剣に考えることが必要な時代を迎えています。

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