日本一 小さい天守閣 「丸亀城」を訪れてみた
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
せっかくなので・・・ 観光です。
とは いっても この酷暑の中 観光するのは 危険としか言いようがありません。
そこで 朝 6時から8時の間に観光です。笑
丸亀市に宿をとり 理由は 丸亀城まで 徒歩数分であったこと
ちなみに 前日まで 高松泊でした 高松は四国で一番の都市だそうで、
ほぼ 企業の支店は高松だそうです、 ホテルのビジネスマンが沢山泊まっておられました
一方 丸亀市は 高松から電車で30分ほどの位置。
信州で例えるなら 松本+長野=高松 諏訪=丸亀 って感じでしょうか。
夜の賑やかさ 距離感から ピッタリです
で 丸亀城についてですが
建立されたままの 居城は 12のみ そのうちの1つ。
ちなみに 姫城城、松本城も 同じ。
だから 行ってみたかった
正直 大阪城も 名古屋城も行きましたが あれは お城の形をした
博物館にすぎない レプリカ もいいとこ。 城としても価値はゼロ っていう
見方を私はしています。
丸亀城は 石積みの城と言われているほど
総高60メートル:山麓から山頂まで4層に重なる石垣のトータルの高さが日本一。だそうです

確かに 下から見上げる様相は立派です。 案の定、 城へたどり着くには
登る、登る わけで まさに酷暑の中では かなりキツイというか 危険な行動。
立派な門をくぐり いざ 中へ いきなりの坂と いきなりの大きな
石積み壁がまっています。 そもそも 敵陣からの攻撃を守る構造ですからね。

石垣に沿って登り 三の丸 二の丸 と 眺望が良い 特に 二の丸から見る
讃岐富士 「飯野山」 が 美しく見えました

ちなみに 早朝から 蝉の鳴き声がすごい です。 このジリジリとなく鳴き声を
聞いていると 「夏」って感じがしますね

さて 15分ほどで 本丸。
瀬戸内海を見渡せす いい景色です。 肝心の城は
3階だて構造 ちっちゃい です。
これ、 お城でよく見かける 見張のために作られたようなサイズ感です、
姫路や松本城をイメージしていると 随分、がっかり感。
どうやら 日本一 小さな天守 という いうらしい。です。 納得 笑

で AIに聞いて見ました
丸亀城の天守が小さいのは、築かれた時代が江戸時代で、戦うための巨大な天守が必要なくなっていたからです。
具体的には、次のような理由があります。
- 天下泰平の時代だった
丸亀城の現在の天守は1660年ごろ、山崎家の時代に完成しました。
この頃は徳川幕府の支配が安定し、大規模な戦争がほとんどありませんでした。
そのため、戦国時代のような巨大な天守を造る必要がありませんでした。 - 天守は「最後の砦」ではなく「城主のシンボル」だった
実際の防御は高い石垣や堀、門、櫓(やぐら)が担っており、
天守は権威を示したり、周囲を見渡したりする役割が中心になっていました。 - 費用を抑える必要があった
丸亀藩は大藩ではなく、莫大な費用をかけて巨大な天守を建てる余裕はありませんでした
。幕府も大名が必要以上に城を大きくすることを好まなかったため、実用的な規模に抑えられました。
つまり「平和な時代だった」「藩の財政規模」「幕府の政治的な事情」
が重なった結果、丸亀城の天守は小さく造られたようですね。
朝の観光の締めは やはり 香川県ですから うどん を堪能させていただきました



