【長野最強の絶景】夏に行くべき「上高地」の魅力と、失敗しないおすすめルート
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
長野県内で一番観光客が訪れる場所って、どこだと思いますか?
善光寺や松本城も大人気ですが、私が思うに……それは「上高地」ではないでしょうか!
春から秋にかけての期間限定オープンということもあり、
特に夏の暑い時期は多くの人で賑わいます。最近では国内だけでなく、
海外から訪れる方が圧倒的に多い印象です。
今回は、そんな世界中から愛される「上高地」の魅力と、
初めて行く方に絶対知っておいてほしい「おすすめルート&注意点」をご紹介します!
目次
富士山とは全く違う!上高地ならではの魅力
「日本の自然」といえば富士山を思い浮かべる外国人も多いかもしれませんが、
上高地は富士山とは全く異なる魅力を持っています。
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大迫力の絶景:標高2,000mを超える北アルプスを間近で見上げる大パノラマ!
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五感で楽しむ自然:透き通るほど澄んだ川の水と、清々しい森林の香り。
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誰でも絶景を堪能できる:本格的な登山をしなくても、気軽に壮大な山の様相を味わえる!
普段山に登らない人でも、大自然のど真ん中に飛び込めるのが上高地のすごいところなんです。

マイカーで行けない「希少価値」とアクセス方法
上高地は自然保護のため、マイカー規制が行われています。
「普通の観光地のように車でスッと行けない」というハードルが
、かえって秘境としての希少価値を高めている気がします。
🚗 アクセスの手順(松本方面から)
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松本インターから高山方面へ、ひたすら車で走る。
💡 ポイント:道中の野麦・木祖方面への分岐、乗鞍・白骨温泉への分岐に注意して道なりに進みましょう!
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「沢渡(さわんど)バスターミナル」が見えたら、そこの駐車場へ車を停める。
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バスやタクシーに乗り換えて、いざ上高地へ!
💰 シャトルバス代は往復 3,000円です。
【必見】失敗しない!おすすめの歩き方とバスの注意点
上高地は北アルプス(穂高連峰)への入り口でもあるため、
ガッツリ登山装備の人も多いです。
しかし、メインスポットの「河童橋」周辺を散策するだけなら、
軽装で十分!(自己責任にはなりますが、サンダルでも歩けるくらい整備された平坦なコースです)

ここで、私が声を大にして言いたい「おすすめの歩き方」をお伝えします。
⭕️ 大正池で降りて、河童橋まで歩く(超おすすめ!)
バスに揺られて30分ほど、一番手前にあるバス停「大正池」で下車します。
そこからメインの「河童橋」まで、絶景を楽しみながら約1時間のハイキングをするのが最高のルートです!

❌ 河童橋までバスで行き、帰りに大正池からバスに乗る(要注意!)
くれぐれもやってはいけないのがこのパターン。
帰りのバスは「河童橋(上高地バスターミナル)」が始発です。
そのため、途中の「大正池」から乗ろうとしても、すでに定員オーバーで通過されてしまい、バスに乗れない可能性が高いのです。
いかがでしたか? 大自然の美味しい空気を吸って、
美しい景色に癒される上高地。 まだ訪れたことがない方は、ぜひこの夏の旅行計画に組み込んでみてくださ
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