諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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子育て世代からの一番多い 間取りの要望

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

理想の家の間取りをお伺いしていて 子育て世代の方は何を希望されているのか?
なのですが。

シューズクローク。
玄関の靴を脱ぐスペースを ポーチと言います。 このポーチの横に靴を履いたまま利用できる収納を
指します。 棚板を設置して 下駄箱以上の収納力を発揮するスペースです。
子供の靴は成長するたびにサイズが合わなくなり、兄弟関係から捨てずに下のお子さんの為にとっておくことが多いことから、収納場所が必要です。
長靴、ブーツも 背丈が高いことから下足箱だとスペースを独占されてしまいますから、シューズクロークがあると便利なのです。ベビーカーを置いておきたいっていう要望も多いです。

畳のスペース。
お子さんがいると、お昼寝をさせる。ということを思いつくはずです。大概、お子さんのお昼寝のタイミングに合わせて家事を行うことが多いでしょう。寝かしつけるなどは、リビングの一角に。となるのですが、フローリングにカーペットを敷いてといううと、折角のフローリングが見えない、また、カーペットを敷いたことからダニの巣に。
そんなことから、畳のスペースを希望されることが多く、畳のスペースだったらいっそう、和室という個室に。個室にすれば客間として使えるし、遠方にいる両親が泊まりに、友人が泊まりに来た時に。
と思います。 客間として使うならば 入り口も玄関から直接はいれるようにという希望も多いです。

 

リビングは広く欲しい
キッチンについては、圧倒的対面式キッチン。キッチンはフルフラットもしくは、カウンターを隔ての対面キッチンですが、リビングはキッチンから見えるようにしたい、死角にならないように。といいます。中には、料理をしながらTVを見るので。という希望もあります。
家族が大勢で集まる場所、とにかく広く。 LDK合わせて20畳以上とって欲しい。取れない家なら建てない。って明言されたお客様もいました。 笑
当然ながら、明るいリビングです。可能な限り窓はおおきく、そこから庭、外に出られるように、ウッドデッキを設置したい、設置するということからです。

家事動線
家事動線というと、キッチンからランドリースペースへの行き来を言いますが、もひとつ、外から帰宅してすぐキッチンにというこれも家事動線です。買い物の荷物、食材を帰宅後そのままキッチンへ。 もう一つは、ゴミ。資源物の分別から置き場所です。 キッチン横にストッカーもいいですが、外へ置きたいということもあります。
勝手口をつける方法もありますが、その分コストもかかりすね。玄関を、内玄関と外玄関と分けるという方法も有効的です。

4つ、子育て世代の方から間取りの希望時に多いものを挙げました。皆さんでしたらどうでしょうか。
ランドリー(洗濯物を干す)専用のスペースがあっても便利です

 

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