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アフターコロナ対策|コロナ不況のリストラについて|サラリーマンのサバイバル術19

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

2020年前半は、世界にとっても日本にとっても大きな変化の時期になりました。
具体的には、経済が強制的に止まり、人の流れが止まり、物の流れが止まり、お金の循環が止まりました。

改めて経済は、人の流れ、物の流れ、お金の流れで起きているのだと実感します。
それでも私たちは、前に進み生きていく必要があります。
そこで今回はコロナ不況のリストラについて言語化してみたいと思います。

アフターコロナ対策|コロナ不況のリストラについて

よく言われているのが、そもそもコロナ不況と言うものはないと言う言葉です。
この言葉は、特に経営者や、起きた出来事を自分原因で考える人たちが使う言葉です。

コロナさんによって、不況が起きるのではなく、今まで既にあった不安がコロナさんによってより大きなものになるし、今まで既にあった希望がコロナさんによってより大きなものになると言う考え方です。

今までと同じで、欲しい人財は欲しいし、不要な人材はいらない

今まですでにあった不安がコロナさんによってより大きなものになる。
今まですでにあった希望がコロナさんによってより大きなものになる。
このような考え方は、働いてる人にも応用することができます。

つまり、今まで欲しいと思っていた人財は、コロナさんによってより欲しい人財となり、活躍していくのに対し、今までも不要であった人材については、コロナさんによってさらに必要のないものになると言う考え方です。
厳しいようですが、これが現実のようです。
私たちはこの厳しい現実に向き合い、前に進まなければいけません。

リモートワークで、生産性があるか?ないか?が、ついにバレる

新聞市場でも言われていることですが、具体的な例を話すと、リモートワークによって、その人が生産性のある仕事をする人なのか、それとも生産性のない仕事をする人なのかが、はっきりしてしまうことがあります。

生産性については、今までもずっと言われてきたことです。
先進国7カ国の中で、日本は最も生産性が低い国だと言われて続けてきました。
いつかは生産性を上げて、仕事をしなければ、今の社会の仕組みを保つことができないと言う事は、ずっと言われてきたことです。

今回起きた2020年前半のリモートワークによって、強制的に生産性のある仕事をする人なのか、生産性のない仕事をする人なのかが、見える化されようとしています。

コロナ不況に負けない自分自身でコントロールしたい3つ(心・技・体)のこと

ではこのコロナ時代において、これから私たちがより良い人生を生きていくために、必要な事は何なのか。
サラリーマンとしてサバイバルしていくために、どのようなことに注意して行ったらいいのか?
そのようなことを今回は3つ言語化したいと思います。

自分の心(メンタル)をコントロールする

コロナ不況の幻想に巻き込まれないためには、自分の心をコントロールしていくことが大事です。
特に、今後は今ある現状を考えるときに、今まだあるものを見るのと、足りないものや失ったものを見るのでは、その後の思考や行動が、全く違ったものに見えてきます。

まずは、環境が変化した時こそ、今ある現状を考えるときに、失ったものや足りないものではなく、今まであるもの、残っているものを見ることに徹し、自分自身の心をしっかりとコントロールし、これから未来のために必要な役に立つ感情を選択し、未来を作り出していくことが重要になってきます。

相手の言動活用する

自分の心、メンタルをコントロールする上で、とても便利な考え方が、相手の言動を活用すると言うことです。
多くの人が、相手の言動を気にしすぎるため、相手の言動に対し不快に感じたり嫌に思ったりするときに、
・戦う
・逃げる
・耐える
・気にしない
と言う、思考と行動をします。

しかし、相手の言動に戦いを挑む、相手の言動から逃げる、相手の言動に耐える、相手の言動を気にしない、このことは、相手の言動に巻き込まれることになりますので、自分自身のエネルギーを大きく消耗してしまいます。

メンタルをコントロールできている人は、相手の言動を活用していくことをします。
つまり、何のために相手はそのような言動を使っているのか?
そのような言動を相手が使うことによって、自分にどのようなことに気づかせようとしているのか?
相手の言動を活用することで、その後の自分の行動が自己決定感を持って、進めるようになります。

自分の脳を使いこなす

自分のメンタルをコントロールする上で、相手の言動を活用するのと同じ位大事なのが、自分の脳を使いこなすことです。
何か嫌なことがあったり、何か不快なことがあったときはもちろん、何か予期せぬことがあったときには、人はやはり最初の段階では落ち込んだりため息をついたりするものです。

しかし、「あ〜あ。はぁ〜。」とため息をついたり、落ち込んでから、からの10分が勝負。
その10分の間に、今あるものに目を向けて、何のためにその現象が、その現実が起きているのかを考えることで、自分の脳を使いこなし未来の目的を考えるきっかけにすることができます。

自分の技(術)をコントロールする

コロナ不況の幻想に巻き込まれないためには、自分の技をこのチャンスを生かしてワンランク、ツーランクアップさせることが大事です。
具体的には、さらにデジタルツールを使いこなしたいです。

ズームによる遠隔テレビ動画によるコミニケーション。
リモートワークを積極的に取り入れ、業務を効率化し効果的に成果を出していく。

通勤時間や、無駄話をなくし、より人生を充実させるような運動や趣味の時間に時間を割いていく。
自分のビジネスの技を伸ばしながら、浮いた時間をビジネスはもちろん、ライフも充実するような技に取り組んでいく。
コロナ前に戻りたいと思うのか、コロナさんを活用して、次のステージに行くために自分の技をさらにコントロールするのか、3ヶ月後、半年後の自分は全く違う道を歩んでいることになるでしょう。

自分の体(力)をコントロールする

コロナ不況の幻想に巻き込まれないためには、自分の体をこのチャンスを生かして、さらに強くさせることが大事です。
具体的には、今まで全くやってこなかった運動に時間を費やしたいものです。リモートワークで通勤時間がなくなった人は、その時間をウォーキングに当てても良いでしょう。集中して疲れを感じる人は、脳だけではなく体も鍛えるのも良いでしょう。筋トレは、短期間で効果を実感することができるトレーニングの1つであり、体の体温を上げて免疫力を上げる方法として、よく知られています。

ビジネスマンの多くの人が、実は頭だけで勝負しています。
しかし、頭だけで勝負している人は、脳が疲れたときに脆さを見せます。これをチャンスに、脳だけではなく、体力も自分自身の体をコントロールすることができるように、トレーニングを始めると良いと思います。

最後に

2020年前半は、世界にとっても日本にとっても大きな変化の時期になりました。
具体的には、経済が強制的に止まり、人の流れが止まり、物の流れが止まり、お金の循環が止まりました。

改めて経済は、人の流れ、物の流れ、お金の流れで起きているのだと実感します。
それでも私たちは、前に進み生きていく必要があります。
心技体全てを自分自身でコントロールしていくためにも、さらにより良い人生を手に入れるためにも、共にトレーニングしていきましょう。相談に乗っているので、声をかけて欲しいと思います。

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