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筋肉のある男性

アフターコロナ対策|仕事とうつ対策について|サラリーマンのサバイバル術6

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

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今日も、アフターコロナの世界に起こる、
サラリーマンのサバイバル術を、やっていきます。

最近、コロナ疲れみたいな言葉を、多く聞くようになってきました。

アフターコロナ対策|仕事とうつ対策(メンタルコントロール)について

なんとなく、皆さんウスウス気がついているのですが、
一度、世の中に出てきたコロナさんが、全くなくなる世界は来ないので
今後は、コロナさんと、上手く付き合っていきながら、
コロナさんが近くにいても、愉快にご機嫌にいきていく技術が必要になってくるのでしょう。

そこで今回は、アフターコロナの世界でも、
ご機嫌に生きていく、サバイバル術を、言語化してみたいと思います。

自分の感情は自分で決めてメンタルをコントロールする

自分自身、コントロール

アフターコロナの世界でも、ご機嫌に愉快に生きていくには、
(くよくよして、メンタル的にも、うつっぽいのを選ばなくなるには)
自分のメンタルをコントロールしていく技術が大事です。

世の中には、どうも、
いつも、自分の感情が、取り巻く環境や周りの人間に、
コントロールされていると思う人と、
自分の感情は、自分が決めていると、責任を持つ人がいます。

うつ対策(メンタルコントロール)のためには、
自分の今の感情は、環境や周りの人が、与えているのではなく
自分が選んで今の感情でいることを、受け入れることが大事です。

毎日、前に進んでいる感覚、成長感を持つ感覚を持つ

成長

アフターコロナの世界でも、ご機嫌よく生きていくには、
昨日より今日、今日より明日と、
成長している感覚を実感できることをやるのが良いです。

例えば、腹筋をしているのであれば、毎日何回かを数えることも大事ですが、
累積の数字を意識したほうがいいです

毎日にフォーカスすると、
昨日20回、今日15回だと、今日の15回は、昨日より5回減ったと
嘆く人がいるかもしれませんが、

累積だと、昨日は、20回、今日は、35回になります。
少しづつでも昨日より今日、今日より明日、
前に進んでいる感覚が、メンタルにも良いのです。

人は、日々成長している感覚があると、
幸せホルモン、オキシトシンやセロトニンを出しますので、
幸福感を感じやすくなります。

自己決定感を持つ

また、自己決定感を持って仕事をすることを、オススメします。

特に、この自己決定感を持って仕事をすることが、
サラリーマンの方は苦手です

・上司から言われた仕事だからイヤイヤ行う
・生活のためだから仕方なく仕事をする
・会社の決まりだからやりたくないけど行う

このようなやらされ感満載の行動を行うと
脳内物質に、コルチゾールを発生して働くことになります。

時には、アドレナリンを撒き散らし、
無理やり働くことになるかもしれません。
そのこと時代が、体には、よくないのです。

・上司に言われたことでも、自分がやると決めて実行する
(それでも、嫌な場合は、上司を変えてくれということから、逃げない)

・生活のためだから仕方なく仕事をする環境から出るために仕事のスキルをあげる
(期間を決めて、自分の勝負する分野を見つけて、学び実践する)

・会社の決まりをあたかも自分が決めたように、行う
(それでも、会社の決まりに納得いかない場合は、新しい決まりを提案する)

アフターコロナの世界では、
自己決定感を持って、働く人が、益々活躍していくことになります。

うつは人生の気づきになり、決して悪いものではないですが、
うつにならなくても課題がわかるのであれば、
別に、あえて、うつになる必要はありません

そのためにも、自己決定感を持って行動することが、非常に重要なのです。

主体的に行動したくなるために体を使ってコントロールする

筋肉、体、筋トレ

メンタルで、どのような思考法をすると、
どのような脳内物質が出て、ご機嫌になるのか? がわかっているように、

体においても、どのように体をケアすれば、主体的に行動したくなるのか?
がほぼ、今の脳科学、言語学、心理学では、わかっているそうです

定期的に心拍数をあげる

ウォーキングなどで、心拍数をあげると良いと思います。
諏訪や松本にお住いの方で、車で通勤されている方は、
毎日の歩行数は、1000歩以内という方も、多いかもしれません。

また今は、特にテレワークに、ステイホームで、
意識しなければ、極端にウォーキングをすることで
心拍数をあげることは、困難になります。

アフターコロナの世界では、定期的に心拍数をあげるために
ウォーキングをしたりすることは、
余った時間でするのではなく、

最初から、最重要課題として、
時間を作り出す必要がある事になっていきます

汗をかく

汗をかくことも非常に重要です。
汗をかくと、本当にスッキリします
ビールも美味しいです。

もちろん、体温が上がりますので
そこから、体温が下がる時に、眠たくなり、
より良い、睡眠にもつながります。

これからは夏ですので、ウォーキングでも、
短時間で、うっすらと汗をかくことができます。

体を温める

入浴する子ども

体を温めることも、重要です。
よく言われているのは、42度、43度くらいの温泉に、
短期間でいいので、入ることみたいです。

私は、よく下諏訪温泉などにいくのですが
(下諏訪温泉は、かなり熱い温泉だと思います)
体を温めて、体温を上げることで、免疫力もアップします

筋肉をつける

うつ対策(メンタルコントロール)のためには、
毎日前に進んでいる、成長している、変化していることを実感することが大事です。

即効性があって、オススメしたいのは、
筋肉をつけるです。

よく筋トレで、やり方を気にして、
いつまでもスタートしない人がいるのですが、
とりあえず、やってみることが大事みたいです。

私の実感ですが、体幹を意識した腕立て
2週間で、回数がたくさんできるようになり、腕が細くなり
(多くの人は、腕立てをすると、まず腕が太くなるのではなく、細くなります)

三ヶ月も経つと全く違う体に、成長している事に気がつきます

ダイエットは、行うと、体が緩んだ感覚になり、
筋肉が落ちる(退化する)感覚があるので、
あまり、オススメしません。

人間関係の対策

うつ対策(メンタルコントロール)で、重要になってくるのが、人間関係です。
今後、益々、テレワークの時間が増えてきますので、

これからは、リアルで会った時の人間関係術に加えて
ネット上での人間関係術(スキル)も、必要になってきます。

自分原因で考え行動する

まず、大事なことは、今起きている現象を、
今の自分が原因で引き起こしている
今の自分が選択して引き起こしていると、考え行動することです。

このような自分が原因として考え行動することが、
うつ対策(メンタルコントロール)には、
もっとも効果のある考え方です

反対に、自分原因で考えないということは、どういうことかというと、
今起こっている原因を、
環境が原因だと考えたり
他人が原因だと考えたり
過去の(ダメなもう一人の)自分が原因だと考えたり
今の行動していない(もう一人の)自分が原因だと考えたり
することです。

環境原因や他人原因、もう一人のダメな自分の原因にするのが
うつ対策(メンタルコントロール)によくないかというと、

結局、未来に向けてどのようにしていったら良いのか?
つまり、今起きている現象への対処法、解決策が、わからないからです。

最後に

筋肉のある男性

今後は、サラリーマンという仕事が消滅し、
プロフェッショナルという職業になっていきます。

プロフェッショナルという職業で上手くやっていくために
必要なスキルこそが、今回のうつ対策(メンタルコントロール)のスキルです。

うつ対策は、なってしまった治療的なものではなく、
人生をより良くいきていく上での予防的なものであり
今後、益々、重要なスキルになっていきます。

何か、ある前に、おかしいなと思ったら
いつでも、お気軽に、相談してくださいね。

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