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アフターコロナ対策|仕事と責任ついて|サラリーマンのサバイバル術8

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

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アフターコロナ対策で書き始めた、サラリーマンサバイバル術。
好評いただいています。
ありがとうございます。

アフターコロナ対策|仕事と責任ついて

50年後、100年後の歴史の教科書にも、必ずのるコロナの時代。
教科書だと、1ページで、2、3行で書かれてしまう、出来事も
このように、リアルタイムで時間の流れを体感出来るのは、貴重な経験になります。

今回は、今後ますます表面化していく、仕事の責任とは何なのか?
について言語化していきます

仕事の責任とは成果を出す事だった時代

仕事の責任とは成果だったと、ここでは過去形を使っているのは
もうそのような時代ではないと考えているからです。
仕事の責任とは成果を出す事という事で、多くの副作用が出てきています。

成果を出す気持ちが強すぎることの心(メンタル)の負担

仕事の責任は成果と考えて、成果を出せるうちは、OKです。
しかし、これだけ時代の変化が早くなると、
成果を出し続けることは、非常に難しくなります。

というか、失敗は成功の母というように、
成功を成果とすると、成果を出すためには、その失敗しなければならず、
成果が出ないことも、当然あるのです。

仕事の責任が成果を出し続けることだとすると、
失敗し続けながら、同時に成功しなければなりません。

その技術は、
・時間軸を、今より未来に持ちながら、5年後、3年後、1年後、半年後、3ヶ月後に成果を出している自分を同時に生きる
ことだったり
・自分の弱さを受け入れて、認め、それを補ってくれる人とチームを組む
ことだったりするのですが
(資本主義の世の中で、自然に無理なく成果を出し続ける方法については、またの機会に書きます。。。)

その技術を多くの人は知りません。
ですから、今のやり方に、しがみつくことになり、心の負担が多くなるのです

仕事で成果を無理やり出すことの非効率性

また、仕事で無理やり成果を出し続けることで、多くの非効率を産んできました。
例えば、粉飾決算だったり、偽の契約書だったり、
このような事実の成果ではない、嘘の成果を大企業では聞くことがありますが、

成果を出そうとしていることが、実は、成果を出すことと真逆のことだった
ということは、よくあることなのかもしれません。

では、責任とは、何なのか?
今の時代の仕事での責任は何か?
と考えると、その課題に直面し回答する事、答える事だし、応える事
そして、チームでやり取りし、より良い新しい方法を産み出すために、一緒に前に進むことと言えます。

仕事の責任とは直面し回答する事

その意味では、仕事の責任とは、課題に直面し回答することになります。
何か、お客様や会社や上司に求められた時に、求められた課題に対し、

責任とは、その課題に取り組み、成果を出すことではなく
まずは、求められたことに、自分の今持っているリソースを使って
応えることが仕事の責任を果たすことになります

仕事で責任ある言葉や行動とは?

例えば、具体的には、次のような言葉を使うことが仕事の責任を果たすことです。

課題の解決策を思い浮かびません。具体的にどうすれば良いですか?
その回答を私は思っていません。どのように対処すればいいですか?
私は、●●の技術はあります。その技術を、チームとして活用できますか?
AとBの解決策があります。どちらを選びますか?
本当に、そのやり方で、行って良いのですね?

など、主体的にその課題に取り組むこと、また自分の意志で物事に当たっていることが
仕事で責任のある言動になります

仕事で責任を果たしていない言葉や行動とは?

一方、どのような言葉が、責任を果たしていないと言えるのでしょうか?

報告しますと言ってそのまま、気が付いていたら忘れてしまうパターン
チャットは見たけど、そのまま、返事をせずに、スルーしてしまう行動
環境や自分以外の人に対して、不満、愚痴、不平を繰り返す言動

など、やはり回答しない言葉や行動がそれに当たります。
その本質にあるのは、何かを避けるという問題回避行動や、
自分がどのようにみられているか? を極端に気にして、動けなくなることなどがあります

最後に

今回、アフターコロナ時代の仕事と責任について、言語化していて、
改めて気が付いたことがあります。

それは、経営者と同様に、今後益々サラリーマンにも、
・なんのために、その事業を行なっているのか?
・なんのために、その会社にいる必要があるのか?
・その会社で、どのようなことを、自ら主体的に、実現したいのか?
・その会社、チームにどのように貢献する人なのか?

このようなことが、益々問われるのだと思います。

責任があるということは、すなわち、回答すること。
すなわち、今いる組織に、興味を持ち、好奇心をもち、
より良くして行くことに、コミットメントするものだからです。

今後は、今までのように、全ての人が会社というチームで仕事をする必要は無くなります。
何のために。。。
と考えたときに、その答えが今の会社の外にある人も、当然出てきますし
それが自然なだとも言えるのです。

馬車から車の時代に移行する時に
最後まで馬車で移動することに、こだわった人もいれば、
真っ先に、車で移動することに、チャレンジした人もいるでしょう。

どちらが良いか、悪いかは、ありませんが、
私たちの働いている資本主義の社会では、どのような結果になるのか?
は、多くの人がほぼ同じイメージになるのかもしれません。

新しい時代の変化とそれに対する自分自身の変化をも、楽しみましょう。

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