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在宅勤務だけじゃない!箕輪町で敷地調査をしてきました

こんにちは、エルハウス設計 滝沢です。

普段は在宅で図面を描くことがメインですが、本日は外での作業。
池原社長と一緒に箕輪町の現場へ敷地調査へ行ってきました。

敷地調査は、コンサルタントと現場監督が行うことが多いですが、現場監督の都合がつかないときは私も現場に行くこともあります。

敷地調査では何をするかというと、敷地の形状、周辺の土地との高低差、道路の状況、電柱や水道メーター、汚水桝の位置などを確認します。
これらの情報を基に、敷地のどこに建物を建てるのかを検討するのです。

☟写真は池原社長が建物位置、最終的な敷地内の高低差をどうするか検討している様子です。

そして、お施主様に建物位置を確認してもらうために、「地縄張り」と言われる作業をします。
具体的には、建物の外形状に合わせて杭を打ち込み、そこに縄を張ることで建物位置を示します。

☟青いひもで地縄を張ってあるのですが、写真では分かりにくいですね…

お施主様には実際に現場で立ち合い確認をしていただきます。
その際、敷地調査の内容を落とし込んだ図面も使いながら、どうしてこのような配置にしたのかをご説明し、納得いただけたら建物配置は確定するわけです。

図面を見ただけでイメージできる方はほとんどいませんので、最後は現場で実際に確認してもらうことが重要ですね。

当たり前ですが、なんとなーく配置を決めるわけではないんです。
限られた敷地を有効に使い、出来るだけ駐車スペースを広く確保したり、家庭菜園スペースを設けたりするには、やはりプロの経験に頼るのが一番です。

 

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