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スーパー高断熱の暖かい安心の二世帯住宅

こんにちは、エルハウスの福田です。
本日は大安のご契約でした。ありがとうございました。
お家を建てて、暮らし始めた後のアフターまで、末永くよろしくお願いします。

今の時代、普通のお仕事をされていると、あまり大安って気にしない人も多いかもしれませんが、
お家づくりのお仕事をさせて頂いていると、大安ってやはり気にするようになります。

「大安なんて気にしない」という方も多くなりましたが、
お家の契約は大きい金額ですから、出来れば大安という方も多いです。


さて、今回のお客様は最初に相談頂いた時から、ずっと「2世帯住宅なので、とにかく暖かい家を」というのがご希望でした。

そんなわけで、エルハウスの高断熱住宅エコ住宅に、さらに外側にもプラスで断熱材を増やすということで、
言うなれば、『スーパーエコ住宅』になりました。
外張りの付加断熱とか、ダブル断熱とか呼び方はいろいろありますね)
スーパーエコ住宅になると、スーパー高断熱になるので、本当に暖かい家になりますね。
UA値でいうと0.4が切れますので、スーパー高断熱ですね。

スーパーエコ住宅までしなくても、普通のエコ住宅でも十分に暖かいので、僕のマイホームは普通のエコ住宅なんですけどね。
高齢のご家族がいたり、とにかく暖かさを追求する場合には、外側にプラスで断熱材を増やしてのスーパーエコ住宅にするのもオススメです。

断熱の考え方については、人によっていろいろ考え方はありますが、
基本原則として、あまり過度に断熱をしすぎると、逆にコスパは悪くなります
スーパーエコ住宅と普通のエコ住宅ですと、普通のエコ住宅の方がコスパはギリギリ良いです。
でも、長く住むとスーパーエコ住宅の方がお得になる日も来るでしょう。

断熱のコスパは最初の金額アップしてしまう分と、電気代がお得になる分を比較して考えます。
極端な話ですが、いっぱい断熱するほど良いかと言って、どんどん断熱材を増やしていってもキリがありませんし、
実際に体感できる効果は少なくなっていきます。

そして、超高断熱の家にしなくても、暖房を使えば、別に寒いわけでもないです。
暖房代が多くかかるだけです。その代わり、最初にローンを組む金額は少なくなります。
やっぱり最初のローンを組む金額が少なくて済めば安心です。
ノーマルのコミコミ住宅も、エコ住宅も、スーパーエコ住宅も、何だかんだでそれぞれメリットがあるんです。


でも、今回のお客様はコスパじゃなく、とにかく2世帯の家族全員が安心して住める暖かい家ということが一番重要でした。
高齢のおじいちゃん、おばあちゃんはもちろん、将来的に自分たちが年を取っても安心して暮らせるように。
そんなお客様の希望を希望を叶えるために、エコ住宅をさらに暖かくしたスーパーエコ住宅にしました。


コスパばっかり考えていくと結局、必要ないものまで買ってしまったり、
結局、コスパがよくないという結果になることも多いです。

大事なのはコスパじゃなくて、どうして自分たちの人生にそれが必要なのか?というところです。
これ、家に限らず、何でもそうです。
コスパが良くたってダメなものはダメですし、
金額が高いブランドモノでも、価値を感じない人には意味がないですし。
どうして、それが欲しいのか?

「2世帯でおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らすから暖かい家が欲しい」
そんな風にWhy?を考えて家を作っていくのが大事ですね。

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