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意外と簡単!  玄関ドアの取っ手のがたつき、自分で直してみた!

こんにちは。
アフターと広報の倉田ひろみです。

家族の住む家だから、自分でできることはやってみたい!
今回は、ドライバーで簡単に調整できる、玄関ドアの取っ手のがたつきの調整をしてみます。

ドライバーを知ろう!
サイズと分類について…
ドライバーは、プラスとマイナスの2種類ありますが、ほとんどの製品を固定しているのが、プラスドライバーを使うネジタイプです。
プラスドライバーは、№0~№3の4種類、ネジの大きさによって使いわけます。

① №0:プラスドライバー(精密ドライバー)
② №1:プラスドライバー(2番目に使う)
③ №2:プラスドライバー(1番使う)
④ №3:プラスドライバー(あまり使わない)

どれを購入したらよいのか…
№1と№2のプラスドライバーがあればよいと思います。一般家庭内の止めてあるネジは、おおむね№1と№2のプラスドライバーを使えば、緩めたり締めたりできるはずです。

「ネジをなめない」使い方の注意点
①ネジにあったプラスドライバーを必ず使うこと。ネジにあわず使うと、ねじ山をつぶすことになります。
②ドライバーは、前に押しながら右回り(締める)、前に押しながら左回り(緩める)ことです。
「押しながら」が重要ポイントです。「押しながらの力:7」「回す力:3」ぐらいの力加減です。
押すという動作で、ドライバーとネジのすき間を無くし、密着させ力を左右に分散させないことです。
出典:https://tamisan.com/1154/

 

 

 

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