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Vol.35|梯谷 幸司著「無意識を鍛える」|自分の売りを明確にし、本当の自分で勝負する|欠けた部分こそが自分の売りになる

設計 滝沢のU35 Book reviewvol.35

自分の売りを明確にし、本当の自分で勝負する
~欠けた部分こそが自分の売りになる~

著:梯谷 幸司 『無意識を鍛える』より

Check point
●「本当の自分」とは?「自分の売り」とは?
幸せを感じられない3つの理由
●「未来の理想の自分」を求め、自分の基準で勝負!

「本当の自分」が与えている役割を無視して、物事に取り組むと上手くいかないです。
自分に与えられた使命に気づかずに、頓珍漢なことをやっていると、いわゆる富、情報、人脈など、必要なものは何も集まってきません。

そのため、まずは「本当の自分」、つまり、「自分の売り」の部分をあぶり出してやる必要があります。

いわゆる「セレブ」と呼ばれる人たちに「あなたは幸せですか?」という質問をしました。
意外なことに、8割以上が「幸せではない」と答えたのです。その理由は大きく3つありました。

1.「勝ち負けのルールで動いていた
他人に勝ちたいと言う前提で動いてした人は、常にいつか負けるのではないか、という不安がつきまといます。負けたときには相手を妬むことになります。

2.「他者との比較で動いていた
あいつと比べて売上が高いから上手くいっている、あの人より低いからダメだ、と他者基準になってしまいます。自分基準で動かない限り、達成しても喜びはありません。

3.「やりたいことをやってこなかった
とてもシンプルですがたまたまビジネスが当たっただけ。振り返ると自分がやりたいことではなく、幸福感を感じられないパターンも多いです。

では、「自分の売り」はどうやって見つけるのか?
未来の理想の自分」と「現在の自分」を比較し、どのような差があるかチェックしてください。
そして、その差を埋めるスキルを開発して行った時、世の中の人たちのどういう夢を叶え、どう言う体験につながり、どういう幸福感や喜びにつながりそうか、考えてみましょう。

この欠けている部分を避けるのではなく、育てるのです。
それこそが「本当の自分」であり、「自分の売り」、そして、「自分の役割」へと成長していきます。

誰かと競うのではなく、自分の基準をしっかりと持ち、「自分の売り」で勝負する。
それこそが、豊かな人生を歩んでいくための第一歩に繋がるのではないでしょうか?



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