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台風19号による災害から1年

こんにちは、諏訪・松本地域の工務店エルハウスの滝沢です。

台風19号による大雨で千曲川が氾濫してから1年が経ちました。
長野市、須坂市など北信地域で大きな被害を受け、
当時、エルハウスのメンバー全員でボランティアにも参加しました。

長野県で生まれ育った私自身、山々に囲まれている信州は、
なんとなく台風に強いイメージを持っていました。
しかし、台風や地震などの災害は、本当にいつ・どこで起きても
不思議ではないのだと考えさせられる出来事でした。

普段から有事の際の行動をイメージしておくだけでも
危険の回避に繋がると言われています。
非常食を含む災害キットなどを常備し、定期的に見直すこと
家族で避難場所を再確認しておくことなどは重要です。

特に小さいお子様がいる方は心配も大きいと思います。
ミルクや離乳食、おむつなどお子様のために
準備しておかなければならないものも多くなります。

我が家は小学1年生・年中と少し大きくなったので、
若干、気が楽になりましたが、家族が多ければその分
準備する量は増えていきます。

妻が持ち出し用のリュックと蓋つきの衣装ケースに
しっかりと常備してくれているので有難いです。
浸水などが起きても濡れないような工夫も重要ですね。

災害は実際に経験していないとどうしても
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」になりがちです。
身近で起きた災害は、ご家族で話し合いをする機会を
与えてくれているのだと思います。
このきっかけを是非有効に使いたいですね。

我々がお手伝いしている家づくりというのは
ただ単に「家を建てる」ということではありません。
ご家族の生活・命を守ることに繋がる、とても責任があり、
だからこそやりがいのある仕事なのだなと
改めて考えさせられました。

 

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